Mabe Oger Grand Cru / マブ オジェ・グラン・クリュはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はMabe/マブ(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次

生産者情報

Mabe / マブ
生産者名
Mabe / マブ
地区
Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Vallée de la Marne Rive Droite / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ドロワ
村
51480 Venteuil / ヴァントゥイユ
概要
マブは、ヴァントゥイユに拠点を置くミクロネゴシアンです。2023年に2人の共同創業者が立ち上げ、ビオディナミやビオロジックで栽培するパートナー生産者からブドウを買い付けています。産地と収穫年の姿をそのまま映すため、造りへの介入を最小限にとどめているのが持ち味です。

マブ - オジェ・グラン・クリュ 商品一覧

【クール配送】シャンパーニュ・マブ オジェ グラン・クリュ NV 750ml (2023)
【クール配送】シャンパーニュ・マブ オジェ グラン・クリュ NV 750ml (2023)
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
※多くの方にご購入頂きたい為、お一人様1本までとさせていただきます。 ※複数ID(別名義)での同一送付先ご注文は、お一人様での複数注文としてお断りさせていただきますのでご遠慮ください。 ドメーヌ・ヴァンシーから購入したオジェのシャルドネをマブで醸造したキュヴェ! シャンパーニュ・マブは、ドメーヌ・デ・チュイルリーを率いる新世代グローワーのブリアン・マルクスが、友人であるマキシム・ボーデと共同で立ち上げたミクロネゴスのプロジェクトです。近年、シャンパーニュでは、コーズやラディなど、それまでの伝統的なメゾンとは全く異なスタイルのミクロネゴスが誕生してきています。マブもその流れの中で誕生したプロジェクトです。 マブではアーティザナルな精神に立脚し、ヴィンテージの正確さと本質、明瞭さを追求しています。このため、醸造上の介入は最小限に抑えられ、精緻なアプローチが貫かれています。ワインは野生酵母でギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた樽で発酵と熟成、亜硫酸は圧搾時以外無添加で、ティラージュはコルクで、デゴルジュはア・ラ・ヴォレで行っています。 マブは、2023年がデビュー・ヴィンテージですが、既にイタリア、デンマーク、ドイツ、スイス、アメリカに輸出され始めています。輸入元はまだリリース前にマブを訪問し、日本へのアロケーションを確保しました。 「オジェ グラン・クリュ」は、オジェに本拠を置くグローワー、ドメーヌ・ヴァンシーのオジェの複数のリューディになる、純粋さと深みを重視して造られたシャルドネを使用します。自然発酵とオーク樽での澱熟成により、テロワールがもたらす自然な緊張感に支えられた、精緻で骨格のある味わいが生まれます。 ■テクニカル情報■ ビオディナミで、栽培されたシャルドネを、手摘みで収穫して、その場で選果して購入。ヴァンシーのセラーでダイレクト・プレスした果汁を保冷車でヴァントゥイユにあるマブのセラーに運び、そこでギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた容量228リットルのバリック、もしくは400リットルの中樽に直接入れ、野生酵母で自発的にアルコール発酵。 その後、引き続き樽(新樽は全く用いません)で自発的なマロ発酵と熟成を行い、無清澄・無濾過でティラージュ。ティラージュのリキュールには、自家製リキュール(同じ収穫年のヴァンクレールにビオのテンサイ糖を混ぜたもの)使用。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーはコルクで行い、ア・ラ・ヴォレでデゴルジュマン。SO2 は圧搾時に必要最低限のみ添加。その後は無添加。 2023年の収穫は9月20日。2024年7月26日ティラージュ。2025年10デゴルジュ。総生産量634本。ドザージュ・ゼロのブリュット・ナチュール。2026年2月時点でのSO2トータルは29mg/l。アルコール度数12度。ガス圧は6.8気圧。 Champagne Mabe Oger Grand Cru シャンパーニュ・マブ オジェ グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口Champagne Mabe / シャンパーニュ・マブ ドメーヌ・デ・チュイルーから発展・進化したシャンパーニュの新世代プロジェクト! ドメーヌ・デ・チュイルリーだけでは表現できないシャンパーニュの多様性を表現するために誕生!アーティザナルな精神に立脚し、ヴィンテージの正確さと本質、明瞭さを追求。 シャンパーニュ・マブは、新世代グローワーのブリアン・マルクスが友人であるマキシム・ボーデと共同で立ち上げたミクロネゴスのプロジェクトです。年齢が1才違いのブリアンとマキシムの2人は、深い友情とシャンパン造りへの情熱、個性的なグローワー・シャンパーニュへの強いこだわりという想いを共有し、2023年にこのプロジェクトをスタートさせました。 ブリアン・マルクスは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのヴァントゥイユで、自身のドメーヌ、ドメーヌ・デ・チュイルリーを運営しています。ドメーヌ・デ・チュイルリーは、単一区画のリューディのブドウを樽発酵・樽熟成させた現代的スタイルの新世代シャンパーニュとして既に高い名声を確立しています。 一方のマキシム・ボーテは、某大手メゾンのセールス部門でのキャリアを持つ実務家であり、ブリアンとは長年の友人関係にあります。アイ生まれのマキシムは、畑は所有していませんが、ポール・ゴッセやロマン・エナン、マチュー・デゾテル、アレクサンドル・シャイヨンなどと子供の頃から友達で、ワインに囲まれて、ずっとワインの世界で働いてきました。 設立当初からマブには明確なビジョンがありました。それは、自社畑には縛られず、二人が信頼する友人である優れたグローワーのビオもしくはビオディナミの畑で栽培されたブドウを購入し、ドメーヌ・デ・チュイルリーだけでは表現できない、シャンパーニュの多様性を表現することでした。 そのために、二人はドメーヌ・デ・チュイルリーが本拠を置くヴァントゥイユとは全く異なる村で栽培されたブドウを購入しています。基本的に毎年同じ友人のグローワーからからブドウを購入して醸造し、ブドウの調達先を明かして販売するというのがコンセプトですが、2023年のネゴズ設立の初年度は、ブドウの調達が難しく、この年のみオジェのドメーヌ・ヴァンシー*の助けを受けて、ブドウを提供してもらいました。 しかし、2024年からは、ボネイユのギョーム・マルトー*からムニエを、オーヴィレールのヴァンサン・ビラールからピノ・ノワールを、メニルのジラール・ボネからシャルドネというように、全く異なるシャンパーニュの3つのエリアから、それぞれ異なる品種のブドウを購入し、3 種類のキュヴェを造っています。 ワインは野生酵母で樽発酵・樽熟成されますが、醸造上の介入は最小限に抑えられ、精緻なアプローチが貫かれています。亜硫酸は圧搾時に必要最小限のみ添加されるだけで、その後は、ティラージュの際もデゴルジュの際も無添加です。樽発酵と樽熟成には、ギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた樽が使われ、ティラージュはコルクで行い、デゴルジュはア・ラ・ヴォレで行っています。 マブでは、アーティザナルで誠実な精神に立脚し、ヴィンテージの正確さと本質、明瞭さを追求しています。マブのシャンパーニュには複雑さとエネルギー、繊細さと同時に自然な活力が表現されています。マブのシャンパーニュは、2023年がデビュー・ヴィンテージですが、既にイタリア、デンマーク、ドイツ、スイス、アメリカに輸出され始めています。 輸入元は、まだ初ヴィンテージがリリースされる前の2025年春にマブを訪問しました。総生産量が3千本にも満たない小さなプロジェクトで、僅かな樽のみが並んでいるガレージのような小さなセラーで交渉し、日本へのアロケーションを確保しました。 *Guillaume Marteaux ギョーム・マルトーは、マルヌ地区の最西端にある Bonneil ボネイユに本拠を置くグローワー。2000 年代からビオディナミで栽培を行っている。南隣の村 Chezy-sur-Marne シェズィ・シュール・マルヌには Tom Gauditiabois トム・ガウディティアボワが、北隣の村 ESSoMES-SUR-MARNE エソーム・シュル・マルヌには Jerome Lefevre ジュローム・ルフェーブルが本拠を置いている。シャンパーニュでも非常に個性的なムニエが生まれるエリア。 *Domaine Vincey ドメーヌ・ヴァンシーは、コート・デ・ブランの Oger オジェに本拠を置くグローワー。ビオディナミで栽培を行い、オジェとメニルの単一区画のリューディ・キュヴェをサンスフルで醸造した現代的なナチュラル・シャンパーニュを手掛けている。
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