La Bulle Libre Meunier Tu Dors / ラ・ビュル・リーブル ムニエ・テュ・ドーはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はLa Bulle Libre/ラ・ビュル・リーブル(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次

生産者情報

La Bulle Libre / ラ・ビュル・リーブル
生産者名
La Bulle Libre / ラ・ビュル・リーブル
地区
Grande Vallée de Marne / グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Aÿ-Champagne / アイ=シャンパーニュ
51160 Aÿ / アイ [Grand Cru]
概要
ラ・ビュル・リーブルは、グラン・クリュのアイに拠点を置く自然派の家族経営メゾンです。4代続くヴィニュロン一家に生まれた兄弟が、有機・ビオディナミで育てたブドウだけを使い、酸化防止剤も糖分の補いも加えずに仕上げます。ブランド名が示すのは、造り手が手にした「自由」です。

ラ・ビュル・リーブル - ムニエ・テュ・ドー 商品一覧

ムニエ・テュ・ドー[2022]/ラ・ビュル・リーブル
ムニエ・テュ・ドー[2022]/ラ・ビュル・リーブル
金沢マル源酒店
※販売終了
【白泡】【フランス:シャンパーニュ】 【品種:ピノ・ムニエ】【容量:750ml】 【アルコール度数:12%】【樹齢:50年】 収穫日は8月30日~9月4日とブドウが早熟だった! 収量は38hL/ha(6000kg/ha)と 通常のシャンパーニュよりも約5割ほど少ない! ブドウはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区でもピノ・ムニエで 有名なTroissy村のコミューンである Cerseuilの古樹の畑から! 瓶内二次発酵のティラージュに用いる酵母は 翌年に収穫する発酵中のブドウジュースから! ワイン名は「粉ひき職人(Meunier)」の童謡と Pinot Meunierを掛けている!ガス圧は7.5気圧! SO2、ドザージュ無添加! うっすらオレンジがかった淡いピンクゴールド色。 ドライイチジク、コリアンダーシード、ブリオッシュ、 鉱石の香り。泡立ちはキメ細やかかつ繊細で 柔らかなムースが優しく口に広がり、透明感のある上品に 凝縮したエキスに、塩気を帯びたスパイシーな ミネラル、線の細い鉱物的な酸が調和し、 そのまま長い余韻へと続く! ◆マリアージュ:サーモンのミキュイ、手長海老のグリエ ◆ワインの飲み頃:2026年~2032年Romain Henin(La Bulle Libre) ロマン・エナン(ラ・ビュル・リーブル) 目指すはシャンパーニュの頂点! ナチュールの無限の可能性と 美しい品質の両立をめざす新世代の造り手! シャンパーニュは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区の東にある「ピノノワールの聖地」、「ヴァレ・ド・ラ・マルヌ唯一のグラン・クリュ」との名の高いAy(アイ)村。 そのアイ村に、ロマン・エナンのドメーヌと彼が率いるチーム La Bulle Libre(ラ・ビュル・リーブル)がある。 シャンパンメーカーとしては2代目となる、1991年生まれの若き新生 ロマン・エナンは、高校卒業後Avize(アヴィーズ)のBTS(職業訓練学校)にて 栽培と醸造農業技術を学んだ。2009年BTS 卒業後、自然への深い敬意を持ち、樽発酵・樽熟成によるクリーンなワインで知られるアンリ・ジローのもとで 2年間研鑽を積み、最終的には 醸造現場責任者にまで昇進した。 その頃から独立を志していたロマンは、惜しまれつつアンリ・ジローを退職し、2012年に父が営むドメーヌ「パスカル・エナン」を継ぐ道を選びんだ。 アンリ・ジローで学んだノウハウを実践し、実家のワイナリー改革に積極的に 取り組もうとしたものの、畑の環境配慮やクリーンな栽培方法をめぐって 父親と意見が相反。そして2016年、アイ村で約1ha の畑を Fermage(収穫したブドウの一部で地代を支払う契約)によって取得したことを 契機に、ついに父と袂を分かち、ドメーヌ「ロマン・エナン」を立ち上げた。 2018年、友人であるギリシャのナチュラルワイン生産者ジェイソン・リガスが、 オーヴェルニュのパトリック・ブジューとともにサモス島で進めていた 共同プロジェクトの収穫に参加し、そこでロマンは初めてパトリックと出会い、 そのワイン哲学に深い感銘を受ける。 この出会いを契機にパトリックを師と仰ぐようになり、 ロマンはシャンパーニュ造りを完全無添加へと大きく舵を切ることになる。 そして 2018 年、初めてリリースした「Gamin du Terroir」が大きな反響を呼び、 ロマンは一躍若手シャンパーニュ生産者の中でも特に注目される存在となった。2021年、グランゼコールを卒業し、大手製薬会社で研究員として働いていた 弟トマが、すべての地位を捨てて兄のシャンパーニュづくりに加わった。 その決断を目の当たりにした父は、ついにドメーヌを引退し、7haの畑と醸造所を息子たちに託すことを決意した。2022年、完全に父の畑を引き継いだロマンと トマは、栽培から醸造まで全てロマン・エナンのスタイルを継承した 別会社「La Bulle Libre」を新しく立ち上げた。 スタート時には、高校を卒業したばかりのスタージュのヴァンサン、 そして2023年に、新たに志を共にする友人の二コラが加わり現在に至る。 アンリ・ジローから化学農薬を使わない自然栽培、そして樽発酵・樽熟成による クリーンで洗練されたシャンパーニュの技術を学び、さらにラ・ボエムの パトリック・ブジューからは SO2 無添加、ノンフィルター、ノンドザージュのワインが持つ潜在力を教わり、深い感銘を受けたロマン。 探求心の高さと若さを原動力に、近年はビオディナミに加えて Agroforesterie(アグロフ ォレストリー:ブドウ畑に樹木を植えることで土壌を守り、生物多様性を高め、持続可能な農業を実現する手法)を取り入れるなど、 栽培から醸造まで毎年必ず前年より一歩進化することを自らに課し、 ナチュラルでありながらも緻密という矛盾を美しく成立させ、 シャンパーニュの頂点を目指すことをモットーとしている。
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ムニエ・テュ・ドー(白泡)2022ラ・ビュル・リーブ Meunier tu dors  La Bulle Libre
ムニエ・テュ・ドー(白泡)2022ラ・ビュル・リーブ Meunier tu dors  La Bulle Libre
青葉台しんかわ
※販売終了
品種:ピノムニエ100% うっすらオレンジがかった淡いピンクゴールド色。ドライイチジク、コリアンダーシード、ブリオッシュ、鉱石の香り。泡立ちはキメ細やかかつ繊細で柔らかなムースが優しく口に広がり、透明感のある上品に凝縮したエキスに、塩気を帯びたスパイシーなミネラル、線の細い鉱物的な酸が調和し、そのまま長い余韻へと続く! 収穫日は8月30日~9月4日とブドウが早熟だった!収量は38hL/ha(6000kg/ha)と通常のシャンパーニュよりも約5割ほど少ない!ブドウはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区でもピノ・ムニエで有名なTroissy村のコミューンであるCerseuilの古樹の畑から!瓶内二次発酵のティラージュに用いる酵母は翌年に収穫する発酵中のブドウジュースから!ワイン名は「粉ひき職人(Meunier)」の童謡とPinot Meunierを掛けている!ガス圧は7.5気圧!SO2、ドザージュ無添加! 【輸入元資料より】 フランス、シャンパーニュ地方の自然な造りのワインです。
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