Jérôme Prévost La Closerie & / ジェローム・プレヴォー ラ・クロズリー・アンドはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はJérôme Prévost/ジェローム・プレヴォー(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次
La Closerie & ラ・クロズリー・アンド
ドザージュ:Extra Brut
グー村の砂質土壌から生まれる、ムニエの純粋な個性と木樽熟成が織りなす唯一無二のキュヴェ
最安値
¥44,900
〜(750ml)
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概要
ピノ・ムニエを主体に、地場の複数品種をアッサンブラージュした「ラ・クロズリー・アンド」。洋ナシや赤リンゴ、マンダリンの果実香に、クルミと焼きたてのパンが溶け込む複雑な香り立ち。口中ではミディアムからフルボディの重厚な質感と凝縮感が広がり、肉厚な果実の芯が塩味を帯びた長い余韻へとつながる。ドサージュ2.5g/Lのエクストラ・ブリュット仕立てで、デゴルジュマン後にゆっくりと開花するプレヴォーらしい骨格を持つ一本。
詳細
「ラ・クロズリー・アンド(&)」は、ジェローム・プレヴォーが数年にわたる収穫量不足を契機に2018年から展開を始めた新シリーズ。自らが拠点を置くグー村の農家から買い付けたブドウをベースに醸造され、ベースキュヴェ「ラ・クロズリー」と同じ哲学とセラーワークを踏襲しながら、より広いブドウ源から生まれる多層的な個性を表現する。
ブドウはグー村周辺の標高約120mの畑から。石灰砂質土壌が特徴で、白亜(チョーク)ではなく石灰質の砂と粘土が交互に重なるミルフィーユ状の地層がムニエに独特のテクスチャーとミネラル感を与える。品種はピノ・ムニエを主体とし、複数の地品種をブレンド(ヴィンテージにより構成が異なる)。LC18ではシャルドネを一部含み、レ・ベギーヌ区画20%・その他同一砂質土壌区画80%で構成される。
醸造はプレヴォーの哲学に忠実で、土着酵母のみを使用し225〜600Lの新樽・古樽で発酵。醸造中の亜硫酸添加はおこなわない。木樽は意図的に満杯にせず、酵母膜(ヴォワル)を形成させることで微妙な生物学的熟成のニュアンスをワインに加える手法を採る。リザーヴワインは10〜20%ブレンドし、瓶内熟成は最低10ヶ月(通常14〜17ヶ月)。
プレヴォー自身は「最も興味深い発展はデゴルジュマン後に始まる」と語り、開花まで6年程度の瓶熟を推奨。飲み頃は2026〜2033年ごろとされる。
| タイプ | エクストラ・ブリュット |
|---|---|
| AOC | シャンパーニュ |
| 生産地域 | モンターニュ・ド・ランス北部、グー村 |
| 業態 | RM(レコルタン・マニピュラン) |
| 主要品種 | ピノ・ムニエ主体、複数の地品種を含む(ヴィンテージにより異なる) |
| 土壌 | 石灰砂質(砂と粘土のミルフィーユ状) |
| 発酵・熟成 | 225〜600Lの木樽で発酵、木樽で最低10ヶ月熟成 |
| リザーヴワイン | 10〜20% |
| ドサージュ | 2.5 g/L(LC18) |
| 栽培 | ビオディナミ、除草剤・殺虫剤不使用 |
生産者情報
- 生産者名
- Jérôme Prévost / ジェローム・プレヴォー
- 地区
- Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Petite Montagne de Reims / プティット・モンターニュ・ド・ランス - 村
- 51390 Gueux / ギュー
- 概要
- ジェローム・プレヴォーは、ランス北西のギュー村でただ一つの区画レ・ベギーヌだけを耕す造り手です。ピノ・ムニエが94%を占める畑から、単一区画・単一品種・単一年の造りを貫き、年産およそ1.4万本という小さな規模で、木樽と自生酵母によるシャンパーニュを生み出しています。
ジェローム・プレヴォー - ラ・クロズリー・アンド 商品一覧
[LC20][ラ・クロズリー&]エクストラ・ブリュット 750ml白泡 ジェローム・プレヴォー シャンパンJerome Prevost La Closerie &
オーリック
¥46,200- 在庫:有
オーリック
¥46,200- 在庫:有
商品詳細 ■商品番号 283779 ■商品種別 シャンパン ■内容量 750ml ■アルコール度数 12.5 ■原産国 フランス ■産地 シャンパーニュ ■メーカー ジェローム・プレヴォー ■原材料 コメント レコルタンらしいエピソードですが、1997年にジャック・セロスのアンセルム・セロスに出逢うまでは、祖母から相続した畑でブドウ栽培家としてネゴシアンに売却していたジェローム・プレヴォー。 アンセルム・セロスとの出会いを境に、98年からシャンパーニュの生産をスタートし、2001年に初リリースを迎えます。その際に醸造所を持たなかったジェロームは、ジャック・セロスのセラーの一部を借りてシャンパーニュ生産を行ったということです。詳細を閉じる