Rare Champagne Rare / レア・シャンパーニュ レアはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はRare Champagne/レア・シャンパーニュ(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次
生産者情報
- 生産者名
- Rare Champagne / レア・シャンパーニュ
- 地区
- Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Vallée de la Vesle / ヴァレ・ド・ラ・ヴェスル - 村
- 51100 Reims / ランス
- 概要
- レア・シャンパーニュは、フランス・ランスを拠点に、卓越した出来栄えの年にのみヴィンテージを宣言するシャンパーニュ・メゾンです。1885年の記念キュヴェを原点とし、2018年に独立したブランドとして再編されました。ゴールドのティアラを冠したボトルでも知られています。
ヴィンテージ一覧
この商品の他の取扱い(1件)
レア・シャンパーニュ - レア 商品一覧
レア シャンパーニュ [2008] (パイパー・エドシック)750ml 白 泡 辛口 【オリジナル化粧箱付】 ワインスペクテーター97点!
お酒の総合館・シマヤ酒店
¥27,665- 在庫:有
お酒の総合館・シマヤ酒店
¥27,665- 在庫:有
レア シャンパーニュ 2008を表現すると「無限」。輝く黄金色。オレンジの花、ヒヤシンスなどが咲き乱れる春の香り。その後、パイナップル、パッションフルーツ、ココナッツのアクセントと柑橘類のアロマが互いに表れてきます。塩味を感じるミネラル感が、ヨードやスモーク、リコリスのほのかな香りと混ざりあっています。このヴィンテージの直線的な純粋さは活力に満ち溢れて、余韻の長さから無限のポテンシャルを感じます。 ■品種:シャルドネ ピノ・ノワール ■ドサージュ:9g/L ■ワインスペクテーター97点! まるで種馬が門を出たかのように、口当たりの良いフレーバーと繊細なテクスチャーで、最初に爆発的なパワーを見せ、すぐにエレガントな歩調に落ち着く。酸味は、レースのようなムースとカシス、トーストしたブリオッシュ、タンジェリンのフレーバーを支え、砂糖漬けのジンジャー、ヘーゼルナッツ、フルール・ド・セルのアクセントが長くクリーミーな余韻に残ります。今~2035年まで。 ■パーカーポイント93点! 2008年のブリュット キュヴェ レアは非常に有望で、グラスの中では柑橘系のオイル、カリカリの青リンゴ、焼きたてのパン、ヨード、カキ殻の若々しく控えめな香りとともに、もう少し瓶熟すれば解決すると思われるが、やや草のような特徴もあり、私のスコアを少し押し下げた。ミディアムからフルボディで、切れ味がよく、引き締まったワイン。2006年ヴィンテージがグルメで実証的であったとすれば、2008年はすべてのカードを見せるのに時間がかかっている。このキュヴェ・レアは、キビキビした酸とピロピロとしたムースによって構成されており、コルクの上でさらに数年熟成させると、その価値を発揮するでしょう。レア・シャンパーニュの起源はフランス王妃マリー・アントワネットに献上された1本のキュヴェに遡ります。 1885年、王妃への献上100周年を記念して、限定ボトル「ラ・キュヴェ・デュ・サントネール(100周年ヴィンテージ)」を発表しました。ロシア皇帝アレクサンドル3世御用達の宝石商ピエール=カルル・ファベルジェによってダイヤモンドなどの宝石が施された豪華なデザインでしたが、当時の技術では再現が難しく、その100年後、このデザインに基づき、ヴァン・クリーフ&アーペルによって、金、ダイヤモンド、ラピスラズリを贅沢にあしらったレア1976が創作されました。レアのファーストヴィンテージです。 2018年には、同じく王妃に献上した歴史を持つ宝石商メレリオとコラボレーションしたレア “ル・スクレ”コレクションを発表しています。現在のラベルは、1830年にパリに創業した老舗宝石商アルチュス・ベルトランによるもので、王妃へのオマージュと自然への敬意を表して、ブドウのツルが描かれた黄金のティアラをまとっています。ボトルもまたレアだけのために特別に制作されたものです。18世紀にデザインされた特徴的なボトル、パント・マジュール。手吹きで制作されていた面影を残し、左右非対称のボトルの形状は完璧な不完全さというユニークな個性を放っています。 2018年からシャンパーニュの宝石として、独立したブランドとして展開しているレア・シャンパーニュは、独自のノウハウで、テロワールの選別、ブレンディング、熟成、デザイン、すべてにおいて、常識のルールに反しています。気高く、革命的。ありきたりなシャンパーニュになることに抗い、果敢に挑戦を続けます。まさにレアなシャンパーニュ。 過去約40年間でレアの名を冠したシャンパーニュが生産されたのはわずか12回。1976年、1979年、1985年、1988年、1990年、1998年、1999年、2002年、2006年、2008年。そしてレア ロゼ 2007年、2008年。一般的には、必ずしもグレートヴィンテージといわれる年ではありません。 レア・シャンパーニュのシェフ・ド・カーヴであるレジス・カミュが選ぶ特定の年。それは自然を手なずけ、流れる時と熟練の技を駆使し、他に類を見ないその年特有の個性と永遠に続くかのようなフレッシュネス、そしてレアのシグネチャーであるオリエンタルな香りを宿したシャンパーニュができると判断した年、それはまぎれもなく “レア” なヴィンテージになるのです。 レジス・カミュは2018年5月より、レア・シャンパーニュの専任シェフ・ド・カーヴに就任。それまでの経歴では2013年のインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で8回目のスパークリングワインメーカー・オブ・ザ・イヤー受賞を達成しています。レジス・カミュはそれまでの常識や慣習にとらわれません。プルミエ・クリュやグラン・クリュといった等級に関わらず、土地が宿す表現力を評価してブドウ畑を厳選しています。ワイン造りにおいて、最も重視しているのがテクスチャー。レアの名にふさわしいシルクのような口当たりと余韻の長いフレッシュネスの創造を追及しています。ワイン造りのみならず、土壌とブドウ畑の管理にも情熱を注いでおり、ブドウの調達や地元のブドウ生産者との関係強化にも努めています。詳細を閉じる