Thierry Lesne / ティエリー・レンヌは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Essômes-sur-Marneを本拠とするRM / レコルタン・マニピュラン、いわゆる栽培醸造家の銘柄で、自社でブドウを育て、そのブドウでシャンパンを生産しています。
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Thierry Lesne / ティエリー・レンヌ

Thierry Lesne

ティエリー・レンヌ

ティエリー・レンヌは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのエソーム=シュル=マルヌ村を拠点に、シャルドネ・ピノ・ノワール・ピノ・ムニエがほぼ均等に植わる約7haの自社畑でぶどうを育てる造り手です。収穫の一部をネゴシアン・メゾンへ販売しながら、残りで骨格のある伝統的なシャンパーニュを仕立てています。

基本情報

地区Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Vallée de la Marne Ouest / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・ウエスト
村02400 Essômes-sur-Marne / エソーム=シュル=マルヌ
所在地113 Rue de la Paix, 02400 Essômes-sur-Marne (Google Maps)
公式サイトhttps://champagne-lesne.com/
Tel+33 (0)3 23 69 37 80, +33 (0)3 23 69 37 80(fax)
製造業者種別RM

詳細

エソーム=シュル=マルヌ村(ヴァレ・ド・ラ・マルヌ)を拠点に、周辺の複数の村へ分散する区画を含む約7haの自社畑でぶどうを育てています。植えられているのはシャルドネ・ピノ・ノワール・ピノ・ムニエで、ほぼ均等な割合を占めています。収穫したぶどうの一部はシャンパーニュ地方のネゴシアン・メゾンへ販売し、残りを自社シャンパーニュの醸造に充てる形で、栽培と醸造の両方を担っています。

沿革

ティエリー・レンヌは1988年に栽培の仕事を始めました。当主は醸造学の専門教育を受けており、自身の栽培・醸造に加え、フランス国内外の複数のドメーヌへワイン造りのアドバイザーとして関わっています。

醸造方針

ラインナップは、ピノ・ノワールを主体にシャルドネを合わせたブリュット、赤ワインを加えたロゼ仕立てのブリュット・ロゼ、シャルドネ100%のブラン・ド・ブランの3種で構成されています。商業化する前にセラーで長く熟成させ、複雑味を持たせる方針を取っており、果実味と骨格、丸みのある口当たりを兼ね備えた伝統的なスタイルに仕上げています。

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