Sire De St Blier / シール・ド・サン・ブリエは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Broyesを本拠とするRM / レコルタン・マニピュラン、いわゆる栽培醸造家の銘柄で、自社でブドウを育て、そのブドウでシャンパンを生産しています。
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目次
Sire De St Blier
シール・ド・サン・ブリエ
シール・ド・サン・ブリエは、コート・ド・セザンヌのブロイエ村で祖父の代から続く畑を受け継ぐ家族が手がける新しいシャンパーニュ・ブランドです。同じ村で別のブランドも営む一族が、4代目マリオン・ジャコペの個性を映す新しいアイデンティティとして育てています。
基本情報
| 地区 | Côte de Sézanne / コート・ド・セザンヌ |
| 村 | 51120 Broyes / ブロイエ |
| 所在地 | - |
| 公式サイト | - |
| Champagne.stblier@gmail.com | |
| SNS | @champagne_st_blier |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | 株式会社アフロス |
商品更新情報
詳細
ぶどうを育ててきた一族は、コート・ド・セザンヌ地区の生産者団体セクレエに加盟し、収穫から醸造、販売までを自ら手がけています。
沿革
畑は1960年代、マリオン・ジャコペの祖父の代に開墾されました。1980年代には父の代でメゾンとして正式に発足し、祖父の名を冠したブランドでシャンパーニュを送り出してきました。現在は3代目エルヴェ・ジャコペと4代目マリオン・ジャコペが後を継いでおり、マリオンは近年、祖父イヴ・ジャコペが手がけていたブランド名「シール・ド・サン・ブリエ」を新しいアイデンティティとして受け継ぎ、自身の個性を映したキュヴェづくりに取り組んでいます。
醸造方針
2019年のミレジメではシャルドネ100%のキュヴェを送り出すなど、単一品種の個性を生かした造りに取り組んでいます。
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