Robert Cudel / ロベール・クデルは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Colombé-la-Fosseを本拠とするRC / ブドウ農家の銘柄で、育てたブドウを生産者協同組合にもちこみシャンパンを生産しています。
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Robert Cudel / ロベール・クデル

Robert Cudel

ロベール・クデル

ロベール・クデルは、コート・デ・バールのコロンベ=ラ=フォセ村の家族経営のシャンパーニュメゾンです。約10.5haの自社畑でぶどうを育て、ピノ・ムニエを主体としたアッサンブラージュで知られ、創業家の女性当主が家業を受け継いでいます。

基本情報

地区Côte des Bar / コート・デ・バール
- Bar-sur-Aubois / バール・シュル・オウボワ
村10200 Colombé-la-Fosse / コロンベ=ラ=フォセ
所在地Rue du moulin, 10200 Colombé-la-Fosse (Google Maps)
公式サイト-
Mailcontact@champagne-cudel.fr
Tel+33 (0)3 25 27 24 51, +33 (0)3 25 27 04 84(fax)
製造業者種別RC

詳細

自社畑は村内の複数区画に分かれて広がり、面積は約10.5haに及びます。この土地に根差したぶどう栽培を続け、年間およそ9万本を出荷しています。

沿革

ロベール・クデルが創業しました。1995年には運営法人が設立され、フィリップ・クデルが初代経営者に就任しました。2008年には娘のナタリー・クデルがパートナーのメディとともに家業に加わり、2015年には父母からの資産承継を経てナタリー・クデルが経営者の座を継いでいます。あわせて、フィリップ・クデルの個人事業は2014年に活動を終えました。

ラインナップ

主力の「ブリュット・トラディション」はピノ・ノワール30%とピノ・ムニエ70%によるアッサンブラージュで、収穫年のワインにリザーヴワインをブレンドして仕上げます。同じ配合をベースに「ドゥミ・セック・トラディション」と「ブリュット・ナチュール」も展開し、「ブリュット・ロゼ」は同じ白ワインに、別仕込みで赤く醸したピノ・ムニエを加えて仕立てます。プレステージ・キュヴェの「ル・デュック・トレボール」は、シャルドネ70%にピノ・ノワール10%、ピノ・ムニエ20%を合わせたアッサンブラージュです。

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