Regis Corniot / レジス・コルニオは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Montgueuxを本拠とするRM / レコルタン・マニピュラン、いわゆる栽培醸造家の銘柄で、自社でブドウを育て、そのブドウでシャンパンを生産しています。
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目次
Regis Corniot
レジス・コルニオ
レジス・コルニオは、モンギュー村に約7haの自社畑を構えるレコルタン・マニピュランです。シャルドネ主体のキュヴェを、通常で24か月、プレステージ系では60か月と澱とともに長く寝かせて仕上げ、栽培から醸造まで家族で一貫して手がけています。
基本情報
| 地区 | Troyes / トロワ |
| 村 | 10300 Montgueux / モンギュー |
| 所在地 | 1 rue Creuse, 10300 Montgueux (Google Maps) |
| 公式サイト | http://champagne-corniot.fr/ |
| regis@champagne-corniot.com | |
| Tel | +33 (0)3 25 79 05 22, +33 (0)3 25 79 16 24(fax) |
| 製造業者種別 | RM |
詳細
モンギュー村内の複数の区画に、自社畑を持っています。手がけるキュヴェはいずれもシャルドネを主体とし、中には単一品種で仕上げるものもあります。レコルタン・マニピュラン(RM)として、栽培から醸造まで自らの手で行っています。
| 自社畑面積 | 約7ha |
|---|---|
| 年間出荷本数 | 約30,000本 |
| 通常キュヴェの澱熟成期間 | 24か月 |
| プレステージ系の澱熟成期間 | 60か月 |
沿革
家族経営のワイナリーとして、レジス・コルニオが育ててきたスタイルを、現在は娘のオードレイ・コルニオが引き継いで経営しています。
醸造方針
シャルドネを主体とする造りは、通常キュヴェで澱と24か月触れさせ、プレステージ系では60か月まで長期化させるなど、キュヴェごとに熟成期間の幅を持たせているのが特徴です。ロゼは、シャルドネをベースに黒ぶどうで仕込んだ赤のスティルワインを加える、アッサンブラージュ方式で仕上げています。
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