Probst Ruffier / プロブスト・ルフィエは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Verneuilを本拠とするRC / ブドウ農家の銘柄で、育てたブドウを生産者協同組合にもちこみシャンパンを生産しています。
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目次

Probst Ruffier / プロブスト・ルフィエ

Probst Ruffier

プロブスト・ルフィエ

プロブスト・ルフィエは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のヴェルヌイユ村に拠点を置きながら、自社畑はコート・デ・ブランのヴェルテュ・スリエールにも広がる家族経営のシャンパーニュです。ピノ・ムニエを主体に、複数地区にまたがる畑のぶどうで果実味豊かな味わいを生み出しています。

基本情報

地区Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Vallée de la Marne Rive Droite / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ドロワ
村51700 Verneuil / ヴェルヌイユ
所在地24 rue de La Barre, 51700 Verneuil (Google Maps)
公式サイトhttps://www.champagne-probst-ruffier.com/
SNS@champagneprobstruffier0425
Tel06 07 52 13 26
製造業者種別RC
生産者表記ÉLABORÉ PAR EARL CH.PROBST-RUFFIER, 51700 VERNEUIL, FRANCE Élaboré par Ch. PROBST-RUFFIER pour EARL Ch. PROBST-RUFFIER - Verneuil - FRANCE

特徴・スタイル

ヴァレ・ド・ラ・マルヌ産のピノ・ムニエを主体としたアッサンブラージュで、果実味を豊かに感じさせる味わいに仕立てています。畑の一部はコート・デ・ブランのヴェルテュ・スリエールにも広がり、そこで育つシャルドネが味わいに奥行きと上品さを添えています。ロゼは、白ワインに赤ワインを加えるアッサンブラージュ方式で仕上げています。こうした果実味重視の個性は、家族が代々大切にしてきた伝統的な価値観への忠実さを映したものです。

歴史・ブランドストーリー

一族は1968年からヴェルヌイユ村で3世代にわたりぶどう栽培を続けてきました。その歩みを土台に、1993年、フィルマン・プロブストとカトリーヌ・ルフィエの夫妻が自社ブランドとしてシャンパーニュ造りを立ち上げ、翌1994年には運営法人を設立しています。 2011年には息子のルドヴィック・プロブストが共同経営者として加わり、2019年には娘のオレリー・プロブストも経営に参画しました。夫妻が築いた家族経営の畑と造りは、こうして次の世代へと引き継がれています。

詳細

ヴェルヌイユ村を中心に、自社畑は8haを22区画に分けて管理しています。畑はヴァレ・ド・ラ・マルヌのヴェルヌイユ村と、コート・デ・ブランのヴェルテュ・スリエールに分かれ、土壌の性格もそれぞれ異なります。ヴェルヌイユは粘土質に小石が混じる土壌、ヴェルテュ・スリエールは白亜質の深い土壌です。

草生栽培を管理された形で取り入れ、土壌の浸食を防ぎながら生物多様性を高めています。防除もぶどうの状態に応じて調整しており、環境負荷を抑えた栽培に取り組んでいます。

栽培データ
自社畑面積8ha
区画数22区画
品種構成ピノ・ムニエ50%、シャルドネ40%、ピノ・ノワール10%

体制と認証

現在は息子のルドヴィック・プロブストが2011年から、娘のオレリー・プロブストが2019年から、共同経営者として運営にあたっています。ルドヴィックは2018年から地元の協同組合で理事を務め、畑の外でも地域とのつながりを担っています。栽培面では、HVE(高い環境価値)とVDC(シャンパーニュ地方の持続可能なぶどう栽培認証)の2つを取得しています。

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