Philippe Massonnot / フィリップ・マソノは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Pouillonを本拠とするRC / ブドウ農家の銘柄で、育てたブドウを生産者協同組合にもちこみシャンパンを生産しています。
目次
Philippe Massonnot
フィリップ・マソノ
フィリップ・マソノは、モンターニュ・ド・ランス地区のマッシフ・ド・サン・ティエリーに位置するプイヨン村を拠点とするレコルタン・コーペラトゥール(RC)です。自ら育てたぶどうを地元の協同組合で醸造してもらい、独自ラベルで元詰めして届けています。
基本情報
| 地区 | Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス - Massif de Saint-Thierry / マッシフ・ド・サン・ティエリー |
| 村 | 51220 Pouillon / プイヨン |
| 所在地 | 4 Place Armes, 51220 Pouillon (Google Maps) |
| 公式サイト | http://champagne.massonnot.free.fr/ |
| Tel | +33 (0)3 26 03 12 15, +33 (0)3 26 03 04 29(fax) |
| 製造業者種別 | RC |
詳細
栽培から醸造まで自ら手掛けるのではなく、収穫したぶどうを協同組合レ・シス・コトーへ持ち込んで仕込んでもらい、そこで生まれたワインを自社ラベルで元詰めして届ける、というのがこの造り手の基本的な仕組みです。
| 組合員数 | 130名超 |
|---|---|
| 栽培面積 | 約154ha |
| カーヴ収容本数 | 80万本 |
| 醸造用タンク容量 | 12,000hl |
沿革
組合は1951年、プイヨン村とティル村の栽培者68名が集まり、18haの畑から始まりました。1998年までに170ha・180名規模へ拡大しましたが、その後独立者も出て、現在は表のとおりの規模です。フィリップ・マソノ自身は1976年に栽培者として独立し、現在も活動しています。2018年からは組合の理事も務めました。
醸造方針
自社ラベルは、ピノ・ムニエ60%・ピノ・ノワール20%・シャルドネ20%のブリュット・トラディションとドゥミ・セック、ピノ・ノワール主体のブリュット・ロゼ、ピノ・ノワール60%・ピノ・ムニエ20%・シャルドネ20%のブリュット・シンフォニー・レゼルヴ、シャルドネ60%・ピノ・ムニエ20%・ピノ・ノワール20%のブリュット・フルール・ド・ヴィーニュ・レゼルヴの5種で構成されます。
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