Philippe Doury / フィリップ・ドゥーリーは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Pouillonを本拠とするRC / ブドウ農家の銘柄で、育てたブドウを生産者協同組合にもちこみシャンパンを生産しています。
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Philippe Doury / フィリップ・ドゥーリー

Philippe Doury

フィリップ・ドゥーリー

フィリップ・ドゥーリーは、モンターニュ・ド・ランス地区のプイヨン村で世代を重ねてきた家族経営のシャンパーニュメゾンです。当主フィリップと妻アリス、娘エノラが三世代体制で営みを受け継ぎ、地域に根差した造り手として歩みを続けています。

基本情報

地区Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Massif de Saint-Thierry / マッシフ・ド・サン・ティエリー
村51220 Pouillon / プイヨン
所在地4 rue de Thil, 51220 Pouillon (Google Maps)
公式サイトhttps://www.champagnephilippedoury.com/
Mailphilippe.doury700@orange.fr
SNS@champagnedoury
Tel+33 (0)3 26 03 12 49
製造業者種別RC

詳細

拠点を置くプイヨン村は、モンターニュ・ド・ランス地区に位置する村です。敷地にはゲストハウスを併設し、ワイナリーの見学と宿泊を組み合わせた受け入れを行っており、産地を訪れる人々と直接向き合う体制を築いています。

沿革

家族は世代を重ねてプイヨン村に根を下ろしてきました。現在の体制につながる記録としては、1985年にフィリップ・ドゥーリーが個人名義で活動を始めたことが確認でき、2010年には運営法人が新たに設立されています。2016年には妻のアリス・ドゥーリーが経営に加わり、2018年にはフィリップの個人名義の活動が終了して法人体制へ一本化されました。2021年には娘のエノラ・ドゥーリーが経営に加わり、次の世代への継承が進んでいます。

醸造方針

主力レンジはシャルドネ22%・ピノ・ノワール5%・ピノ・ムニエ62%を軸に、複数年のリザーヴワインを1割強アッサンブラージュして仕上げます。発酵はステンレスタンクで行い、マロラクティック発酵も経ています。ロゼは、この配合にピノ・ムニエから仕込んだ赤ワインを加えて作られます。澱との接触期間はキュヴェによって幅があり、通常のキュヴェで最低36か月、長期熟成させるキュヴェでは84か月に達するものもあります。

品種違いのラインアップも展開しており、シャルドネを主体とするもの、ピノ・ノワール100%のもの、シャルドネ100%のもの、ピノ・ノワールとピノ・ムニエを同割合で用いたものを揃えています。

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キュヴェ一覧

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