Mathieu Deshautels / マチュー・デシュテルは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄です。
目次
Mathieu Deshautels
マチュー・デシュテル
マチュー・デシュテルは、醸造拠点をグラン・クリュのアイ村に置きながら、畑の中心はコート・デ・ブランのグラン・クリュ、クラマン村とル・メニル=シュル=オジェ村にあるシャンパーニュです。両親から受け継いだ家族畑のシャルドネのみを、樽熟成と亜硫酸無添加でブリュット・ナチュールに仕立てています。
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Grande Vallée de Marne / グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ |
| 村 | Aÿ-Champagne / アイ=シャンパーニュ - 51160 Aÿ / アイ [Grand Cru] |
| 所在地 | 17 bis Rue Jeanson, 51160 Aÿ-Champagne (Google Maps) |
| 公式サイト | - |
| SNS | @mathieudeshautels |
詳細
畑はコート・デ・ブランのグラン・クリュ、クラマン村とル・メニル=シュル=オジェ村にあります。自社畑では、この2村の白亜質土壌でシャルドネのみを栽培しています。栽培では有機農業認証を取得し、ビオディナミへの転換にも取り組んでいます。醸造・熟成は、畑のある村から離れたグラン・クリュのアイ村の拠点で行っています。
沿革
両親が営んでいたクラマン村とル・メニル=シュル=オジェ村の家族畑を、1991年3月生まれの現当主マチュー・デシュテルが受け継ぎました。ブルゴーニュ地方ボーヌで醸造を学んだのち、ブルゴーニュ、ジュラ、南アフリカ、オーストラリアと各地で経験を積み、帰郷して自社畑のぶどうのみを用いた元詰めを手がけるようになりました。自社元詰めとして最初にリリースしたのは2021年ミレジメで、以降も2022年、2023年とミレジメを重ねています。
醸造方針
オーク樽で11か月かけてシャルドネを熟成させ、亜硫酸を加えないブリュット・ナチュールに仕立てます。澱との接触期間も通常より長く取り、時間をかけて味わいの輪郭を作り込む手法です。
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