目次
Charles Lafitte
シャルル・ラフィット
基本情報
| 地区 | Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス - Vallée de la Vesle / ヴァレ・ド・ラ・ヴェスル |
| 村 | 51100 Reims / ランス |
| 所在地 | 5 place du Général-Gouraud, 51100 Reims (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.charleslafitte.com/ https://www.vranken-japan.co.jp/brands/charles_lafitte |
| Tel | +33 (0)3 26 53 33 30, +33 (0)3 26 53 50 17(fax) |
| 設立 | 1834 |
| 製造業者種別 | NM |
| インポーター | ヴランケンポメリージャパン株式会社 |
| 生産者表記 | CHARLES LAFITTE |
| 資本グループ | Maison Pommery & Associés 傘下 |
商品更新情報
2026-09-27 20:02:23 キュベ・スペシャルの商品情報を更新しました。
2026-09-27 18:11:23 キュベ・スペシャルの商品情報を更新しました。
詳細
仕入れるブドウは、オーブ県、セザンヌ地区、ヴァレ・ド・ラ・マルヌなど複数の産地にまたがります。ブドウが搾汁の瞬間まで新鮮さを保てるよう、畑での摘み取りから搾汁までの時間と距離を最小限に抑える方針のもと、プレス機はトゥール=シュル=マルヌ、ソドワ、メレ=シュル=アルスの各地に分散して設置されており、これらの産地では畑の現地で搾汁を行います。清澄を終えた果汁はタンクローリーでランスの自社醸造所へ運ばれ、そこで仕込みが行われます。
| 搾汁後の静置期間 | 15〜24時間 |
|---|---|
| アルコール発酵期間 | 1〜2週間 |
| 最低熟成期間 | 24か月以上 |
| デゴルジュマン方式 | -26℃の塩水による伝統的な氷結除滓 |
沿革
シャルル・ラフィットは、もともとシャンパーニュ各メゾンへ門出のリキュール(liqueurs d'expédition)用の「エスプリ・ド・コニャック」を供給するコニャック商という側面を持つ会社でした。1983年、ポール=フランソワ・ヴランケン氏がこの会社を土台にシャンパーニュブランド「シャルル・ラフィット」を創設し、以後シャンパーニュハウスとしての歴史を歩んでいます。
フラッグシップキュヴェには「Charles Lafitte 1834」の名が冠されており、これは会社の創業年ではなく、ブランドが体現するクラシックな年代感を表す名称とされます。現在は複数のシャンパーニュブランドを擁する大手グループの一員として、その歴史を受け継いでいます。
醸造方針
アッサンブラージュでは、複数のクリュ・品種・収穫年を組み合わせ、当年収穫のワインとリザーヴワインを調和させることで毎年安定したスタイルを保っています。セラーマスターのドミニク・ピシャール氏とエノロゴのチームがこのブレンドを担い、シャルドネを主体とした伝統的な配合から、エレガントでバランスの取れた、生き生きとした味わいを引き出しています。
デゴルジュマンは-26℃の塩水バスで澱を氷塊として排出する伝統的な手法を採用し、幅広い味覚に寄り添う仕上がりを志向しています。レンジは辛口の看板キュヴェのほか、ミレジム物や上位キュヴェまで揃え、幅広いシーンに応える構成としています。
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