Roses de Jeanne Côte de Val Vilaine / ローズ・ド・ジャンヌ コート・ド・ヴァル・ヴィレーヌはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はRoses de Jeanne/ローズ・ド・ジャンヌ(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次
Côte de Val Vilaine コート・ド・ヴァル・ヴィレーヌ
ブラン・ド・ノワール ピノ・ノワール 100%
単一区画・単一品種・単一ヴィンテージ。コート・デ・バールの孤高のブラン・ド・ノワール。
最安値
¥39,600
〜(750ml)
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概要
ローズ・ド・ジャンヌの「入門キュヴェ」でありながら、世界最高水準のブラン・ド・ノワール。1974年植樹のピノ・ノワール100%、樹齢40〜50年の古樹が生み出す果汁はノン・ドサージュで仕上げられる。洋梨や青りんごの清澄な果実香に、はちみつ・トースト・柑橘のオイルが重なり、クリーミーな泡とともに上品なミネラルが口中に広がる。ドライでありながら凝縮感があり、ピュアでクリーンな余韻が長く続く。Wine Advocate誌では複数ヴィンテージにわたり93〜94点台を獲得。
詳細
ローズ・ド・ジャンヌは、オーブ県セル・シュール・ウールス村を拠点とするセドリック・ブシャールのメゾン。2000年の独立以来、「単一区画・単一品種・単一ヴィンテージ」という哲学を一切妥協なく貫き、全ての工程をほぼ一人でこなしている。
コート・ド・ヴァル・ヴィレーヌは、セドリック氏が父から受け継いだ1.41haの南向き区画。粘土石灰質の土壌に1974年植樹のピノ・ノワールが根を張る。年間生産本数は約5,000本(2015年ヴィンテージ実績)と極めて少量。
栽培はリュット・レゾネ(減農薬)、有機肥料を使用。収穫は手摘みで行い、摘み取り後にさらに厳格な選果を実施。果汁は一番搾り(キュヴェ)のみを使用し、足踏み破砕を行う場合もある。
発酵は天然酵母のみ、ステンレスタンクで実施。樽は一切使用せず、瓶詰め前に6〜7ヶ月タンク熟成後、約3年間の瓶内熟成を経てリリースされる。澱引き・フィルタリング・補糖はいずれも行わない。ドサージュはゼロ。
ノン・ヴィンテージ表記ながら実質的には単一収穫年のみで構成されており、ヴィンテージごとの個性を忠実に表現する。通常のシャンパーニュより低めの約4.5気圧のガス圧も、繊細でクリーミーな泡質に寄与している。
| ヴィンテージ | 単一収穫年(NV表記) |
|---|---|
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール 100% |
| 産地 | コート・デ・バール、オーブ県、セル・シュール・ウールス村 |
| 区画面積 | 1.41 ha |
| 植樹年 | 1974年 |
| 土壌 | 粘土石灰質 |
| 収量 | 約26 hl/ha |
| ドサージュ | ゼロ(ノン・ドサージュ) |
| 瓶内熟成 | 約36ヶ月 |
| アルコール度数 | 12.5% |
| 栽培方法 | リュット・レゾネ |
生産者情報
- 生産者名
- Roses de Jeanne / ローズ・ド・ジャンヌ
- 地区
- Côte des Bar / コート・デ・バール
- Barséquanais / バルセカネ - 村
- 10110 Celles-sur-Ource / セル=シュル=ウルス
- 概要
- ローズ・ド・ジャンヌは、コート・デ・バールのセル=シュル=ウルス村で、セドリック・ブシャールが2000年に立ち上げた小規模な造り手です。「一つの区画、一つの品種、一つの収穫」を掲げ、ブレンドを一切行わず、区画ごとの個性をそのまま瓶に映すシャンパーニュを造り続けています。
ローズ・ド・ジャンヌ - コート・ド・ヴァル・ヴィレーヌ 商品一覧
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