Jacques Selosse Lieux-dits Ambonnay Le Bout du Clos / ジャック・セロス リューディ・アンボネ・ル・ブー・デュ・クロはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はJacques Selosse/ジャック・セロス(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次
Lieux-dits Ambonnay Le Bout du Clos リューディ・アンボネ・ル・ブー・デュ・クロ
ブラン・ド・ノワール ドザージュ:Extra Brut ピノ・ノワール 100%
テロワールの哲学が結晶した、アンボネイ唯一無二の単一畑ブラン・ド・ノワール。
最安値
¥180,880
〜(750ml)
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概要
アンボネイ村の0.35haの自社畑から生まれる、ジャック・セロスのリュー・ディ(単一畑)シリーズの一角。ピノ・ノワール100%ながら、厚さ約95cmの表土が育む豊かなテクスチャーが個性の核心。レモンのジャムやアップルパイを思わせる甘やかな香りから、白い花、石のようなミネラル、ピーチ、柑橘オイルへと広がりを見せる。口に含むと滑らかでありながら鋼鉄のような酸が凝縮した果実味を包み込み、塩気を帯びた長く複雑な余韻が続く。Wine Advocateで98点、Vinousで98点を獲得したリュー・ディ・シリーズ屈指の傑作。
詳細
アンセルム・セロスが7年の構想を経てリリースした「リュー・ディ(単一畑)」シリーズは、アイ、アンボネイ、マルイユ・シュール・アイなど6区画それぞれから1,000〜3,000本程度のみ生み出される希少なキュヴェ群です。
そのうちのひとつ、ル・ブー・デュ・クロはアンボネイ村に位置するピノ・ノワール専用の自社畑(0.35ha)から生まれます。同シリーズのブラン・ド・ノワール、アイのラ・コート・ファロンと比べて表土が約95cmと厚く、その分だけ果実に力強さと奥行きをもたらすのがこの区画の特徴です。
栽培は1996年から実践するビオディナミをベースとした自然農法。化学肥料・殺虫剤を一切使用せず、堆肥と鋤耕で土壌中の微生物を活性化させています。ティラージュにはビオディナミ栽培のサトウキビ糖、ドサージュにはビオディナミ栽培の葡萄濃縮果汁を用いる徹底ぶりです。
醸造は228Lおよび400Lの木樽(新樽比率10%)で一次発酵を行い、5社の樽メーカーによる複数産地・複数樹種の樽材を組み合わせることで複雑さを引き出します。天然酵母を使用し、マロラクティック発酵は行いません。醸造後は澱引き・濾過なしで翌年5月頃まで樽熟成させます。
瓶詰め後は地下セラー(年間平均気温10℃)で2〜3年の瓶内熟成。ルミアージュは手作業、デゴルジュマンも瓶口を凍らせない伝統的な手作業で行われ、出荷依頼を受けてから実施します。デゴルジュマン後、さらに半年程度経過してから真の飲み頃を迎えます。
| 生産地 | フランス/シャンパーニュ地方/モンターニュ・ド・ランス地区/アンボネイ村 |
|---|---|
| AOC | AOC グラン・クリュ・シャンパーニュ |
| タイプ | ブラン・ド・ノワール(白・スパークリング・辛口) |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール 100%(アンボネイ グラン・クリュ) |
| 平均樹齢 | 約40年 |
| ドサージュ | 2 g/L(エクストラ・ブリュット) |
| アルコール度数 | 12.5% |
| 生産者分類 | RM(レコルタン・マニピュラン) |
生産者情報
ジャック・セロス - リューディ・アンボネ・ル・ブー・デュ・クロ 商品一覧
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