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目次

生産者情報

Ulysse Collin / ユリス・コラン
生産者名
Ulysse Collin / ユリス・コラン
地区
Val du Petit Morin / ヴァル・デュ・プティ・モラン
村
51270 Congy / コンジー
概要
ユリス・コランは、ヴァル・デュ・プティ・モランのコンジー村を拠点に、単一畑ごとのモノセパージュ・ノンヴィンテージのみをリリースする稀有な造り手です。オリヴィエ・コランが2003年に一族の畑を取り戻して独立し、区画のテロワールをそのまま映すスタイルで高い評価を得ています。

ユリス・コラン - ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット・ミレジメ 商品一覧

ユリス・コランNV(2005)ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット(泡・白)
ユリス・コランNV(2005)ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット(泡・白)
タカムラ ワイン ハウス
※販売終了
5.0(2件)
『是非、是非飲んで見て欲しい一本』ミュズレコレクター様 格段の質向上を実感した【ユリス・コラン】 昨年2004年を何度か飲みましたが、この2005年は格段に質の向上が感じられました。3本飲みましたが味わいのバラツキもなく安定しています。1本目を一口飲んで慌てて追加を探してもなかなか見つからず!大体どこのショップでもメルマガが来た頃には無くなっている程人気です。ブラン・ド・ブランが好きな方は是非、是非飲んで見て欲しい一本です。どこのショップもすぐに売り切れてしまいます。タカムラさんの様なビックなショップでがんばって沢山仕入れて欲しいですね。 先日ご紹介した、ロバート・パーカー氏が主宰する『ワイン・アドボケイト誌180号』の『シャンパン特集』に掲載された『77生産者』の中でも、目を見張る高評価を得たのが、あの『ジャック・セロス』でした。当主アンセルム・セロス氏は、唯一無二のシャンパンを造り続ける一方、シャンパン造りを志す若手へも惜しみない協力をし、・『ジェローム・プレヴォー』や、・べルトラン・ゴーテロの『ヴェット・エ・ソルベ』など、彼の元で修行した造り手が注目を浴びています。この2人のシャンパンは、年末にご紹介し、その数の少なさもあり、既に完売してしまいましたが、今回、『BRUTUS誌』2007年11月15日号で、前述の2人と共に…『次世代を切り拓く造り手』として取り上げられた残り2人のシャンパンが、遂に、到着しました!そう!『ユリス・コラン』と、『ローズ・ド・ジャンヌ』です!このふたつの造り手も『ワイン・アドボケイト誌』180号の『シャンパン特集』で取り上げられ、それぞれ、素晴らしい評価を受けています。シャンパンの新世代として取り上げられる彼らは、生産量は少なくなっても、収量を抑え、品質を優先し、独自のスタイルを貫いています。そして生まれるその個性が、飲む人の心を掴んで放さないのです。『ユリス・コラン』も暫くぶりの入荷ですが、『ローズ・ド・ジャンヌ』は、実に4〜5年ぶりの入荷!実は、この時を一番待っていたのは、私だったりして(笑)お待たせしました!シャンパンの次世代を切り拓く職人達の『渾身の作』、入荷しました!さてさて…ジャック・セロス当主、アンセルム・セロスからも『弟子』として名の挙がる、オリヴィエ・コラン氏の手掛ける、『ユリス・コラン』。コート・デ・ブラン地区に位置するといえども、その名は今まで語られる事の無かった、マイナーな地、コンジィを拠点にしながら、父の代までは大手に販売していたブドウを自らの手でシャンパンにする事を決意。『ジャック・セロス』の元で経験を積み、2004年ヴィンテージから遂にリリースを果たした、注目の造り手です。そして、今回、ロバート・パーカー氏主宰の『ワイン・アドボケイト誌』180号でも… 【ロバート・パーカー氏の評価】 『オリヴィエ・コランは、現在注目を浴びる職人的な新世代の1人。師匠セロスのシャンパンに似たものを感じさせながらも、独自の個性を持っている。』 と紹介され、今回ご紹介のNV(2005)が、93点を獲得しています!『ジェローム・プレヴォー』、『ベルトラン・ゴーテロ』に続き、『セロスの弟子』として注目&将来がますます期待される『オリヴィエ・コラン』が、待望の入荷です! 【ロバート・パーカー氏の評価】 The Extra Brut Blanc de Blancs (2005) is a striking wine loaded with a mineral-laced expression of Chardonnay fruit.This taut、 focused wine reveals notable inner tension、 showing awesome focus and clarity.Notes of salinity on the finish recall a great Chablis. The 2005 version possesses a little more generosity and fat than the 2004. Anticipated maturity: 2008-2012. Olivier Collin is one of Champagne’s new generation of emerging artisan producers.Over the last few years Collin has begun to bottle wines from fruit he used to sell to Pommery.His first vintage was 2004、 and that wine certainly bodes very well for the future.Collin cut his teeth working alongside Anselme Selosse、 and while his wines share some similarities with those of his mentor they also clearly have their own unique voice. Collin’s main wine is a Blanc de Blancs (100% Chardonnay) made from 30 year-old vines in the Les Perrieres vineyard in Congy. Collin favors Burgundian barrels for his wines、 which spend roughly 10 months in oak prior to being bottled without fining or filtration、 and with zero dosage. I tasted two vintages、 the 2004 which is in the market at present、 and the 2005 which is arriving shortly. Because the wines spend a relatively short period of time on their lees the vintages can’t be officially declared on the labels、 so readers should check with their source(s) to confirm the vintages of the wines being offered. Adding disgorgement dates to the labels would make the wines much more consumer-friendly.◆ロバート・パーカー氏評:93点◆飲み頃予想:2008〜2013年(『ワイン・アドボケイト180号』より抜粋)
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ユリス・コランNV(2006)ブラン・ド・ブランエクストラ・ブリュット(泡・白)[S]
ユリス・コランNV(2006)ブラン・ド・ブランエクストラ・ブリュット(泡・白)[S]
タカムラ ワイン ハウス
※販売終了
5.0(2件)
驚くほど素晴らしい!『セロスの愛弟子』として、紹介される造り手には…★ジェローム・プレヴォー★ヴェット・エ・ソルベ(ベルトラン・ゴーテロン)★ユリス・コラン(オリヴィエ・コラン)という新進気鋭の3名がいますが、前者2人が『実力No.1!』とか、『ヴィノテーク誌2010年2月号』で『2010年注目の生産者』に挙げられ、『プレヴォーに迫る実力』などと騒がれる中、ユリス・コランは、この数年間、どうしても、影の存在になりがちだった事は、否定出来ません。が、その陰で、ユリス・コランが、目覚ましい躍進を遂げていたのを、ご存知でしたか?そして、現在ご紹介している、2006年産のブドウで造ったブラン・ド・ブランで、その実力を、世に見せつけたのを!その進化を決定づけたのは、現在販売中の、2006年産を味わった時のこと。数ヶ月の差で、2005年と2006年を飲んだのですが、最初、同じ2005年と思って飲んでいたので… ■ 飲んだ感想 ■ 『あれ、これ、全然数ヶ月前と味わいが違う!?めちゃくちゃ美味しくなってる!!』 と、思ったら、実は、初めて飲んだ、2006年だったのです(汗)私自身、この数年、毎年ユリス・コランを味わっていますが、明らかに分かるその進化は、息を飲むほどで、『悟りを開いた?』と思ってしまうほど。そんな事実に、数々のシャンパンに、思わずこちらが釘付けになる、説得力のあるレヴューを書いて下さる、シャンパン通のお客様からも、こんなレヴューを頂いています♪ 『素晴らしいと言うより恐ろしい』(ミュズレコレクター様) 2010年12月の締めくくりに飲みたいご褒美シャンパーニュの第4位はこのユリス・コランですどんどん進化して美味しくなって行く所は、素晴らしいと言うより恐ろしい、鬼神の勢いを感じる造り手 ユリス・コランのシャンパンは、ピュアさが魅力ですが、かつては少し、寡黙すぎる印象がありました。だから、こちらから近づいて、耳を傾けないといけないような、そんな感じもありました。ですが、今、彼のシャンパンは、ピュアさがキラキラと輝くほどに美しく、その魅力を惜しみなく感じさせてくれるのです!飲むと、『あぁ、美味しい…』と、思わず口から漏らしてしまいます。息を飲む、その進化…躍進目覚ましいセロスの弟子! ■ワイン名(原語)/ Ulysse Cllin NV(2006) Blanc de Blanc Extra Brut ■色/ シャンパーニュ(スパークリングワイン) 泡・白 ■味わい/ 辛口  ■ブドウ品種/ シャルドネ100% ■生産者名/ ユリス・コラン/Ulysse Cllin ■産地/ フランス/シャンパーニュ ■原産地呼称/ A.O.Cシャンパーニュ ■生産年/ 年代表記なし(=NV)  ■内容量/ 750ml
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ユリス・コランブラン・ド・ブラン エキストラ・ブリュットN/V(05)
ユリス・コランブラン・ド・ブラン エキストラ・ブリュットN/V(05)
Alcoholic Armadillo
※販売終了
5.0(1件)
 ユリス・コラン・・・・先ずはインポーターのラシーヌさんの資料から・・・・    「まず、始めにひとこと申し上げます。日本の皆様にラシーヌ社を通して私のシャンパーニュをお届けできることは、大きな喜びです。皆様に深い感動と喜びとともに味わっていただけることを、心から願っております。 -オリヴィエ・コラン-」    「コラン家は、コンジィ村で約200年前からブドウを栽培しています。曽祖父のジョルジュ・コランが1930年にシャンパーニュの販売を始め、それを受け継いだ祖父のルネ・コランが、その後50年間ビジネスを拡大しました。私の父は1987年から2003年までネゴシアン(ヴランケン社)とパートナーシップを組みましたが、私の代になって2003年に畑を取り戻し、2005年に圧搾機やカーヴなどの醸造設備を新たに導入しました。    「私ことオリヴィエ・コランは、アヴィーズのドメーヌ・セロス(アンセルム・セロス氏)のもとで学んだ後、2003年に私のドメーヌ「ユリス・コラン」を創設しました。2004年が最初のヴィンテッジで、5400本作りました。ですから、ミレジメ(いわゆる「ヴィンテッジ・シャンパーニュ」)を名乗ってはいませんが、実際には単独年産(モノ・アネ)ブドウだけで出来ているシャンパーニュです。リュー・ディの名前は明示していませんが、《レ・ピエリエール》という小区画に植わるシャルドネで造られます。この小さな区画(パルセル)は、南斜面にあり、表土の厚さは比較的浅く、その下の層はシレックスが混じったシャンパーニュ固有の白亜層です。8.7haのうち現在は一部のブドウをネゴシアンに売っていますが、その他の部分は伝統にのっとり、小樽で発酵・熟成して醸造し、自社で販売しています。    「アンセルム・セロスのもとで学んだ経験から啓発を受け、2004年から畑の栽培方法を根本的に変えることにしました。テロワールを表現するワインを造るために、除草剤をやめ、耕作方法を変えました。土壌が生きていなければ、ワインの中にミネラルの味わいが生まれません。個性ある味わいのワインを表現するために、畑に傾注した作業の延長線上に立って、発酵は野生酵母だけを用い、小樽で熟成させ、清澄・濾過をせずにビン詰めします。土壌に含まれる塩味の風味を表現するために、ドザージュは僅か、ないしゼロです。
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◆ブラン・ド・ブラン・EXブリュット[NV]ユリス・コラン【ワイン 通販 シーザーワインカンパニー】
◆ブラン・ド・ブラン・EXブリュット[NV]ユリス・コラン【ワイン 通販 シーザーワインカンパニー】
シーザーワイン カンパニー
※販売終了
フランス シャンパーニュ/白/辛口  ◆セロスの弟子 大注目の日本初登場! コラン家は、コンジィ村で約200年前からブドウを栽培しています。 曽祖父のジョルジュ・コランが1930年にシャンパーニュの販売を始め、 それを受け継いだ祖父のルネ・コランが、その後50年間ビジネスを拡大しました。 私の父は1987年から2003年までネゴシアン(ヴランケン社)と パートナーシップを組みましたが、 私の代になって2003年に畑を取り戻し、 2005年に圧搾機やカーヴなどの醸造設備を新たに導入しました。 私ことオリヴィエ・コランは、 アヴィーズのドメーヌ・セロス(アンセルム・セロス氏)のもとで学んだ後、 2003年に私のドメーヌ「ユリス・コラン」を創設しました。 2004年が最初のヴィンテージで、5400本作りました。 リュー・ディの名前は明示していませんが、 《レ・ピエリエール》という小区画に植わるシャルドネで造られます。 この小さな区画(パルセル)は、南斜面にあり、表土の厚さは比較的浅く、その下の層はシレックスが混じったシャンパーニュ固有の白亜層です。 8.7haのうち現在は一部のブドウをネゴシアンに売っていますが、 その他の部分は伝統にのっとり、 小樽で発酵・熟成して醸造し、自社で販売しています。 アンセルム・セロスのもとで学んだ経験から啓発を受け、 2004年から畑の栽培方法を根本的に変えることにしました。 テロワールを表現するワインを造るために、除草剤をやめ、 耕作方法を変えました。 土壌が生きていなければ、ワインの中にミネラルの味わいが生まれません。 個性ある味わいのワインを表現するために、 畑に傾注した作業の延長線上に立って、発酵は野生酵母だけを用い、 小樽で熟成させ、清澄・濾過をせずにビン詰めします。 土壌に含まれる塩味の風味を表現するために、 ドザージュは僅か、ないしゼロです。
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ユリス・コラン(オリヴィエ・コラン) / ブラン・ド・ブラン・エキストラ・ブリュット [2007]【グルメ201212_ビール・洋酒】
ユリス・コラン(オリヴィエ・コラン) / ブラン・ド・ブラン・エキストラ・ブリュット [2007]【グルメ201212_ビール・洋酒】
ワイン通販ワインホリック
※販売終了
今世紀最高のシャンパーニュ醸造家出現! 推薦グラス ユリス・コラン(オリヴィエ・コラン) / ブラン・ド・ブラン・エキストラ・ブリュット [2007] Ulysse Collin(Olivier Collin) / Blanc de Blanc Extra Brut 2007 セパージュ: 【シャルドネ100%】 国地域: フランス・シャンパーニュ 飲み頃情報: 今から インポーター: ラシーヌ ユリス・コランのシャンパンは私が今まで体験したことの無いような世界を教えてくれました。なかなか頑強で開くまでにそれなりの時間がかかりますが、それでもクリュッグのヴィンテージ・シャンパンのような10年以上寝かせないとならないような頑強さではありません。1〜2年である程度は開いてくれるのですが、その先を見てみたいと思わせるシャンパンなのです。トロピカル系のフルーツ香がするシャンパンなど今までであったことがありません。何か不気味な将来性を感じさせるシャンパンなのです。最近2006年を飲みましたが、ユリス・コランは明らかにセロスを越えるような要素すら持ち、今シャンパン界で最も光り輝いている生産者であることを確信しました。明確なる個性、今までないシャンパンの魅力を引き出すその腕前、どれをとっても彼が尋常ではないことを示しています。私はユリス・コランが今世紀最も優れた生産者の一人であると確信しています。 【cs】【champagne】 【シャルドネ100%】 【v2007】 【nature】
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