Marie Courtin Résonance Blanc de Noirs / マリー・クルタン レゾナンス・ブラン・ド・ノワールはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はMarie Courtin/マリー・クルタン(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次

レゾナンス・ブラン・ド・ノワール Résonance Blanc de Noirs

Résonance Blanc de Noirs レゾナンス・ブラン・ド・ノワール

4.0(1件)
ブラン・ド・ノワール ドザージュ:Extra Brut 0g/l ピノ・ノワール 100%

キンメリジャン土壌が生む、ピノ・ノワール100%のゼロ・ドサージュ。コート・デ・バールの哲学が共鳴する一本。

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概要

コート・デ・バール、ポリゾ村のビオディナミ区画から生まれるブラン・ド・ノワール。樹齢30〜45年のピノ・ノワールをノン・ドゼで仕上げ、クリーミーな口当たりと高級白ワインを思わせる深いコクが特徴。フレッシュなストロベリーやアプリコット、ライム、ジャスミンのアロマに、爽快なメンソール・ミントのニュアンスが重なる。キンメリジャン土壌由来の塩味を帯びたミネラル感と明確な酸が骨格を形成し、長い余韻へと続く。

詳細

マリー・クルタンのレゾナンス(「共鳴・響き」の意)は、コート・デ・バール地区ポリゾ村の約2.5haの区画に由来するピノ・ノワール単一品種のブラン・ド・ノワールです。

畑はシャブリ特級畑と地質的に連続するキンメリジャン(ジュラ紀の石灰質)土壌。2005年からビオディナミ農法を実践し、2009年にエコセール認証を取得しています。義父による1970年代からのセレクション・マサル(マス選抜)の恩恵を受けた古樹が多く、樹齢は区画により30〜45年に及びます。

発酵は天然酵母を用いてステンレスタンクで行い、マロラクティック発酵を実施。ドサージュはゼロ(ノン・ドゼ)。亜硫酸添加量はリットルあたり35〜40mgと極少量に抑えられています。

「畑の個性を表現したい」という哲学のもと、単一品種・単一区画・単一ヴィンテージ・ノン・ドゼを基本スタイルとする、ブルゴーニュ的思想をシャンパーニュに持ち込んだ稀有なキュヴェです。

ヴィンテージ別情報

2020ヴィンテージ

デゴルジュマン:2022年9月

評価:Vinous(Antonio Galloni)94点

2018ヴィンテージ

デゴルジュマン:2021年4月

評価:Vinous(Antonio Galloni)92点

基本情報
タイプブラン・ド・ノワール / AOCシャンパーニュ
品種ピノ・ノワール 100%
産地コート・デ・バール、ポリゾ村
平均樹齢約30〜45年(区画により差あり)
ドサージュゼロ(ノン・ドゼ)
アルコール度数12.0%
栽培認証ビオディナミ(エコセール認証:2009年取得)
ステータスRM(生産者元詰)
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生産者情報

Marie Courtin / マリー・クルタン
生産者名
Marie Courtin / マリー・クルタン
地区
Côte des Bar / コート・デ・バール
- Barséquanais / バルセカネ
村
10110 Polisot / ポリゾ
概要
マリー・クルタンは、オーブ県のコート・デ・バール地区、ポリゾ村で約2.5haの畑を耕す家族経営の小さな造り手です。当主ドミニク・モローがビオディナミで育てたブドウを、区画ごとに単一品種・単一年で仕込み、糖分を補わないノン・ドサージュで仕上げます。

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