Ponsart Résilience Meunier Millésime / ポンサール レジリエンス・ムニエ・ミレジメはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はPonsart/ポンサール(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次

レジリエンス・ムニエ・ミレジメ Résilience Meunier Millésime

Résilience Meunier Millésime レジリエンス・ムニエ・ミレジメ

ブラン・ド・ノワール ドザージュ:Extra Brut ピノ・ムニエ 100%
最安値 ¥12,980 〜(750ml) ショップ:アサヒヤワインセラー
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生産者情報

Ponsart / ポンサール
生産者名
Ponsart / ポンサール
地区
Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Vallée de la Vesle / ヴァレ・ド・ラ・ヴェスル
51390 Janvry / ジャンヴリー
概要
ポンサールは、モンターニュ・ド・ランスのジャンヴリー村で3人の兄妹が営む小さなレコルタン・マニピュラン(自ら育てたブドウだけで造る生産者)。年産約6,000本という希少な存在ながら、ピノ・ムニエを主役にした個性豊かな味わいで、国際的な批評家からも熱い視線を集める新星です。

ポンサール - レジリエンス・ムニエ・ミレジメ 商品一覧

[NV](2021)Resilience / Ponsartレジリエンス【Ponsart ポンサール】
[NV](2021)Resilience / Ponsartレジリエンス【Ponsart ポンサール】
アサヒヤワインセラー
¥12,980- 在庫:有
■環境配慮とテロワール表現を重視する新進気鋭の造り手! ポンサール 【Ponsart ポンサール】 環境配慮とテロワール表現を重視する新進気鋭の造り手! ジャンヴリー村を拠点とする家族経営のRM(レコルタン・マニピュラン)**で、 3人の兄妹がそれぞれ栽培・醸造・販売を担当。 2016年に初のキュヴェを醸造し、2025年から本格的にオリジナル・シャンパーニュの生産を開始。 「ムニエこそがテロワールのアイデンティティ」と語り、ムニエ主体のスタイルを追う オーガニック栽培と自然酵母による発酵、樽熟成など、介入を最小限に抑えた醸造が特徴 年間生産量はわずか6,000本程度と非常に少なく、国内外の専門誌で高評価です。 「ムニエって、こんなに奥深いのか」??そんな驚きを感じさせてくれる1本。 「Resilience」は、ジャンヴリーとジェルミニーのムニエを主体にしたポンサールの個性派キュヴェ。 なんとムニエ100%のブラン・ド・ノワールです。 自然な発酵を行い、木樽で熟成。過度な清澄やフィルタリングを避け、ブドウとテロワールの 個性をそのまま表現するスタイルです。 グレープフルーツやアプリコット、洋梨などの果実に、蜂蜜、ブリオッシュ、シナモン、 そしてチョークを思わせるミネラル。口中では力強さと繊細さが同居し、細やかな酸と塩味が長い余韻へと続きます。 ムニエ特有の丸みだけではなく、熟成による複雑さと、モンターニュ・ド・ランスらしい 緊張感も感じさせる仕上がり。 大手メゾンのシャンパーニュとはまったく違う、「造り手の顔が見えるシャンパーニュ」。詳細を閉じる
レジリエンス(2021)[N.V]ポンサール(シャンパン)
レジリエンス(2021)[N.V]ポンサール(シャンパン)
ワインセラー エスカルゴ
※販売終了
Information 品名 レジリエンス[N.V]ポンサール ワイン名(原語) Resilience Ponsart タイプ スパークリングワイン・辛口 内容量 750ml 産地 フランス・シャンパーニュ 品種 ムニエ100% 商品説明 ジャンヴリーとジェルミニーに植わるピノ・ムニエによるシャンパン。「Rsilience 2021」キュヴェは、非常に困難なヴィンテージから誕生した特別キュヴェ。作り手はラベルのデザインを通じて、そのヴィンテージの物語をお伝えしたいと考えています。長靴は雨にも負けず畑で重ねた厳しい農作業を、雨粒は絶え間なく降り続けた悪天候を、そして差し込む太陽の光は、雲の切れ間に見えた希望の瞬間を表しています。これから何年経っても私たちの記憶に残り続ける、そんな特別なヴィンテージです。 また、Resiliencは作り手の実直な仕事に寄り添う「不屈の精神」と「適応力」を体現したキュヴェ。誠実で緻密な味わいの中に、私達のアイデンティティを忠実に映し出しています。 ■醸造・熟成:オーク樽(228L&600L)で発酵、8ヶ月熟成後、瓶熟42ヶ月。ドサージュ2g/L。(ヴィンテージにより若干の変更あり) 備考 気温の高い時期はクール便での配送をお勧めいたします。 ポンサール Ponsart 3人の兄弟が手掛ける新進気鋭のレコルタン・マニピュラン。ムニエ主体でテロワールを表現。 モンターニュ・ド・ランス、ジャンヴリー村に居を構えるポンサールは、3人の兄妹が営むレコルタン・マニピュランだ。 彼らは、年産2万本程度の小規模な家族経営メゾン、ポンサール・デラガルドを実家としながら、2016年に自らのファースト・キュヴェを醸造。 2025年から3人の手によるオリジナル・シャンパーニュの生産を本格化させた、まさに新進気鋭の造り手である。 醸造責任者を務める弟のシャルルは、アヴィーズにて栽培と醸造を学び、ヴリニーのロジェ・クーロンでのインターンなどを経て、2016年に家業へ戻った。 兄のバティストは、ヴリニーのルラージュ・プジョーで研鑽を積んだ後、農業機械の操作や整備を学び、現在はブドウ畑の機材管理と土壌管理を一手に担う。 そしてビジネスとマーケティングの学位を修めた妹のベルティーヌは、その魅力と哲学を世界に伝えるべく、販売戦略と広報を統括している。 ポンサールは、三者三様の才能を結集し、彼らが描く理想のシャンパーニュ造りを追求している。 家族が守り育てる10haの畑は、モンターニュ・ド・ランスの10の異なる村に広がるが、その中心を成すのはジャンヴリー村とジェルミニー村の2つである。 ランスの南西に位置するこの西側エリアは、ラ・プティット・モンターニュ・ド・ランス地区と呼ばれ、北向き斜面や平地が多いことから、霜害に強いムニエの栽培比率が高い。 ヴァレ・ド・ラ・マルヌとともにシャンパーニュにおけるムニエの2大産地の一つであるが、川に近いヴァレ・ド・ラ・マルヌに対し、プティット・モンターニュはより山岳地帯の土壌を持ち、川沿いのフルーティーで丸みのあるムニエに対し、ワインの骨格もより力強く、深みを持つ傾向にある。 ポンサールの品種構成は、ムニエが60%、シャルドネが25%、ピノ・ノワールが15%であり、彼らは「ワイナリーのテロワールのアイデンティティはムニエにある」と語る。 3人が掲げるフィロソフィは、「環境への深い配慮とブドウ樹への敬意に基づき、テロワールの真髄を映し出すこと」にある。 ブドウ樹一本一本の個性を深く理解し、そのポテンシャルを最大限に引き出すべく、謙虚な姿勢で栽培に向き合う。 この真摯なアプローチが、誠実で寛大かつ、優雅な複雑さを備えたワインを生み出す礎になるという。 環境への深い配慮は、彼らのシャンパーニュ造りの根幹をなしている。 畑はオーガニック栽培で管理され、化学除草剤は一切使用せず、銅、硫黄、植物エキスのみを使用。 土壌の健康と周辺の生態系への配慮を第一に考え、区画の周囲には果樹を植えるなど徹底し、将来の有機認証取得を目指す。 醸造においても、人的介入を最小限に抑え、自然酵母での発酵を基本としている。 ワインはオーク樽で発酵・熟成し、清澄や濾過は行わない。 収穫時には、ブドウの酸化を防ぐために小型の収穫箱を採用する徹底ぶりだ。 2025年には、年間を通して安定した温度管理ができる自社ワイナリーが完成した。 そこには最新鋭のコカールPAIプレス機が導入され、発酵過程を精密に管理する温度管理機能付きのタンクも備わっている。 この設備投資は、ワインの精度と品質をさらなる高みへと引き上げるための大きな一歩であり、テロワールの潜在力を最大限に引き出すことに意欲を燃やす3人の情熱の証でもある。 ポンサールはまだ無名の生産者であるが、その品質は早くも注目を集め、高い評価が寄せられている。 Wine Advocate誌の編集長ウィリアム・ケリーは、彼らのワインを「非常に個性的でスタイルのある、力強いワインだ」と評し、同誌のシャンパーニュ担当批評家クリスタプス・カールクリンシュは「これらのワインは、独自のスタイルと個性、常に安定したクオリティを持つ。逞しく、力強いワインであり、心からお勧めできる生産者だ」と称賛を送る。 今後、世界的な注目を集めることは間違いないが、ポンサール名義でリリースされるワインは年産わずか6,000本程度と極めて稀少であるため、手に入れられるのは一握りの愛好家のみである。
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