Michel Leroy-Gallard / ミシェル・ルロワ・ガラールは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Montgueuxを本拠とするRC / ブドウ農家の銘柄で、育てたブドウを生産者協同組合にもちこみシャンパンを生産しています。
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Michel Leroy-Gallard / ミシェル・ルロワ・ガラール

Michel Leroy-Gallard

ミシェル・ルロワ・ガラール

ミシェル・ルロワ・ガラールは、シャンパーニュ地方トロワ近郊のモンギュー村ラ・グランジュ・オー・レに自社畑と拠点を構えるRC(レコルタン・コーペラトゥール)です。収穫したぶどうを地元の協同組合に持ち込み、醸造を委託して自社ラベルで販売しています。

基本情報

地区Troyes / トロワ
村10300 Montgueux / モンギュー
所在地3 Route Nationale la Grange Au Rez, 10300 Montgueux (Google Maps)
公式サイトhttps://champagneleroygalland.fr/
Tel+33 (0)3 25 70 32 91
製造業者種別RC

詳細

1972年からラ・グランジュ・オー・レの自社畑でぶどう栽培が始まり、1984年にはシャルドネとピノ・ノワールを厳選した品種構成へ切り替えて栽培に取り組んできました。

沿革

創業世代のミシェル・ルロワがこの地でぶどう栽培に取り組んだのち、次世代のシルヴァン・ルロワが経営を引き継ぎ、現在はセリーヌ・ルロワとともにブランドを運営しています。

醸造方針

収穫したぶどうは地元の協同組合(現在のテロワール・エ・ヴィニュロン・ド・シャンパーニュ)に持ち込み、アッサンブラージュと醸造を委託したうえで、自社ラベルとして瓶詰めしています。ラインナップはシャルドネのみで仕立てるブラン・ド・ブラン、ブリュット、ブリュット・ロゼ、年号を付けないドゥミ・セックの4種です。ブリュットとドゥミ・セックにはハーフボトル、ブリュットにはジェロボアム3L、ブリュット・ロゼにはマグナムの仕立てもあります。ドメーヌでは試飲も受け付けています。

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