目次
Joseph Loriot Pagel
ジョセフ・ロリオ・パジェル
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Vallée de la Marne Rive Gauche / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ゴーシュ |
| 村 | 51700 Festigny / フェスティニー |
| 所在地 | 40 rue de LA REPUBLIQUE, 51700 Festigny (Google Maps) |
| 公式サイト | - |
| champagne.loriot-pagel@orange.fr | |
| Tel | +33 (0)3 26 58 33 53, +33 (0)3 26 58 05 37(fax) |
| 製造業者種別 | RM |
| 生産者表記 | SCEV Loriot-Pagel |
| 関連銘柄familygroup |
商品更新情報
2024-09-05 15:25:24 ブラン・ド・ブラン・ミレジメの商品情報を更新しました。
2020-07-07 06:25:53 キュヴェ・ド・レゼルヴ・ミレジメの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
自社畑は合計で約9haとなり、本拠地フェスティニーを中心に、同じヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ゴーシュ地区のマレイユ=ル=ポール、ネル=ル=ルポン、ル・ブレイユの各村に区画を持ちます。加えて、シャルドネの銘醸地として知られるコート・デ・ブランのグラン・クリュ村、アヴィーズ、クラマン、オジェにも畑を構え、複数の産地にまたがる栽培基盤を築いています。
本拠地フェスティニーは粘土・泥灰土・砂・石灰岩・白亜が入り混じる土壌の多様性で知られる村で、村全体の栽培面積の大半をムニエが占めます。自社畑の品種構成もこの土地柄を映し、ムニエ約68%を中心にシャルドネ約19%、ピノ・ノワール約13%を組み合わせています。フィロキセラ禍後の植え替えでは早期に接ぎ木台木への切り替えを進めており、以来この土壌に適した樹の管理が代々受け継がれています。
| 自社畑面積 | 約9ha |
|---|---|
| 品種構成 | ムニエ約68%/シャルドネ約19%/ピノ・ノワール約13% |
| 畑の所在 | フェスティニー、マレイユ=ル=ポール、ネル=ル=ルポン、ル・ブレイユ/アヴィーズ、クラマン、オジェ(グラン・クリュ) |
| ヴィニュロン・アンデパンダン加盟 | 2000年〜 |
| スペシャル・クラブ初認定ヴィンテージ | 2009年 |
醸造方針
醸造ではステンレスタンクによる温度管理と自動圧搾機による丁寧な搾汁を基本とし、単一品種のポテンシャルをそのまま瓶に閉じ込めることを重視しています。スペシャル・クラブへは100%ムニエの単一品種キュヴェを提出し、2009年ヴィンテージで初めて認定を受けました。
レンジには樽熟成を経るキュヴェや、コート・デ・ブランのグラン・クリュ村産シャルドネを用いたブラン・ド・ブラン・ミレジメも加わり、フェスティニーらしいムニエの個性に厚みと骨格を組み合わせる構成になっています。ヴィニュロン・アンデパンダンの一員として、自らの畑で育てたブドウのみを用いる独立生産者としての姿勢も貫いています。
評価
2015年から2020年にかけて、コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセルやガイド・アシェット、ヴィニュロン・アンデパンダンの品評会などで金賞を含む複数の受賞歴を重ねています。ガイド・アシェットには1990年代のキュヴェから継続して掲載され、星付きの評価を得た年もあります。
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