Jean de Villaré / ジャン・ド・ヴィラーレは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Charly-sur-Marneを本拠とするNM / ネゴシアン・マニピュランの銘柄です。
本サイト「シャンパンが好き! - シャンパン専門サイト」は、複数の企業と提携しており、記事内・商品一覧内のリンクを経由してご購入いただいた場合、運営者に報酬が支払われることがあります。読者の方の購入金額に追加負担は生じません。 ※運営者情報・サイトポリシーはこちら
目次
Jean de Villaré
ジャン・ド・ヴィラーレ
ジャン・ド・ヴィラーレは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地方のシャルリ=シュル=マルヌ村に伝わる、ひとりのヴィニュロンの物語を名に冠したブランドです。地元の造り手のもとで、グラン・レゼルヴ・ブリュットという一本のキュヴェにその物語が息づいています。
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Vallée de la Marne Ouest / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・ウエスト |
| 村 | 02310 Charly-sur-Marne / シャルリ=シュル=マルヌ |
| 所在地 | - |
| 公式サイト | - |
| SNS | @jean_de_villare_champagnejeandevillare |
| 製造業者種別 | NM |
| インポーター | 合同酒精株式会社 |
| 生産者表記 | JEAN de VILLARÉ |
商品更新情報
詳細
シャルリ=シュル=マルヌ村の郊外、シャントマンシュと呼ばれる一画には、19世紀末までワインが造られていたと伝えられています。パリからこの地に移り住んだ「ジャン」という名のヴィニュロンが畑に魅せられて醸造家となり、収穫したブドウでワインを仕込んでいたとされますが、当時ヨーロッパの畑を壊滅させたフィロキセラ禍によって、この一画の畑もやがて失われてしまったといいます。
沿革
畑が失われてから一世紀近くを経た1980年代、シャントマンシュの土地は地元の造り手によって買い戻され、改めてブドウが植え直されました。かつて畑を切り拓いた「勇敢なジャン」への敬意を込めて、その名がブランドに冠されたと伝えられています。現在もジャン・ド・ヴィラーレの名でGuide Hachette des Vins等の資料に記載があり、ブランドとしての流通が続いていることがうかがえます。
醸造方針
ジャン・ド・ヴィラーレはNM(生産者元詰め)に区分される造り手で、現在はグラン・レゼルヴ・ブリュットという一本のキュヴェにその名を残しています。かつてジャンが切り拓いた畑の物語を受け継ぐ一本として、ヴァレ・ド・ラ・マルヌの地で今も造られ続けています。
詳細を閉じるキュヴェ一覧
Grande Réserve Brut / グラン・レゼルヴ・ブリュット
4.0(1件)
ドザージュ:Brut シャルドネ 35%
ピノ・ムニエ 65%
ヴァレ・ド・ラ・マルヌの粘土質土壌が育むムニエ主体の果実味、3年の瓶熟が紡ぐアペリティフにふさわしい黄金の泡
最安値
¥3,938
〜(750ml)
PR
楽天市場で買う