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Frédéric Torchet
フレデリック・トルシェ
基本情報
| 地区 | Côte de Sézanne / コート・ド・セザンヌ |
| 村 | 10370 Villenauxe-la-Grande / ヴィルノクス=ラ=グランド |
| 所在地 | 12 - 14 rue Saint Vincent, 10370 Villenauxe-la-Grande (Google Maps) |
| 公式サイト | - |
| torchet.f@wanadoo.fr | |
| SNS | @champagnetorchetChampagne-Frédéric-TORCHET |
| Tel | +33 (0)3 25 21 36 15, +33 (0)6 87 92 79 52(fax) |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | 株式会社indigo |
商品更新情報
詳細
畑の中心はヴィルノクス=ラ=グランドにあり、地理的にはセザンヌ(Sézannais)地区に近接しながら行政区分としてはオーブ県に属する、コート・デ・バール地区に隣接した丘陵地でシャルドネを中心に栽培しています。自社畑は約7haで、シャルドネが80〜90%、ピノ・ノワールが10〜20%を占め、栽培方針は減農薬型の「ヴィティキュルチュール・レゾネ(viticulture raisonnée)」を基本とし、一部区画では有機栽培への転換も進めています。このほか、コート・デ・バール地区のレ・リセとエソイエにも畑を保有し、ヴィニュロン・アンデパンダンにも加盟しています。
沿革
1966年、アンリ・トルシェが2haの畑からブドウを協同組合に販売する形で創業しました。1985年にはエリーズとフレデリックのトルシェ夫妻が事業を継承し、2002年には自社カーヴを新設して収穫から醸造・瓶詰めまでを自社で一貫して手がける体制へと移行、2004年に自社元詰めキュヴェの最初のボトルをリリースしています。ブドウの出荷のみに頼っていた小規模な生産から、自らワインを仕上げて届ける造り手へと歩みを進めてきた変遷がうかがえます。現在は第3世代のピエール=アンリ(栽培担当)とレティシア(販売担当)が経営を引き継ぎ、レティシア監修の新キュヴェをラインナップに加えるなど、次の世代の色を打ち出し始めています。
醸造方針
収穫からプレス、醸造、瓶詰めまでを自社カーヴで一貫して行い、ブリュット・ナチュール系のキュヴェの一部はオーク樽で醸造・熟成させています。収穫からリリースまでの全工程を自社で管理することで、畑の個性をそのままボトルに映すことを大切にしています。シャルドネを主体とした調和のとれた味わいに、きめ細やかな泡立ちを重ねるスタイルを志向しており、見学者向けにプレス施設とカーヴを公開し、試飲付きの見学を通じて造りの姿勢を直接伝える機会も設けています。
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