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Daniel Collin
ダニエル・コラン
基本情報
| 地区 | Val du Petit Morin / ヴァル・デュ・プティ・モラン |
| 村 | 51270 Baye / ベイユ |
| 所在地 | 3 rue Caye, 51270 Baye (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagne-daniel-collin.fr/ |
| contact@champagne-daniel-collin.fr | |
| SNS | @champagne_daniel_collin |
| Tel | +33 (0)3 26 52 80 50, +33 (0)3 26 52 33 62(fax) |
| 製造業者種別 | NM |
商品更新情報
2020-07-04 10:46:14 ブラン・ド・ノワール・ブリュットの商品情報を更新しました。
2016-10-23 05:45:43 ブリュット・トラディションの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
ダニエル・コランは、コート・デ・ブランのサブリージョンに位置するヴァル・デュ・プティ・モランの村、ベイユを拠点とするネゴシアン・マニピュランです。自社畑「レ・ムーラン」の区画を核に、1983年にエルヴェ・コランが事業へ加わって以降、下草生育(enherbement)を取り入れた栽培へと舵を切りました。畝間に草を残すことで土壌の生物多様性を保ち、根の発達を促しながら、ブドウ本来の自然な熟度を引き出すことを目指しています。
化学的な介入を抑え、土壌本来の力を生かす方向性は、ダニエル・コランのワインづくり全体に通底する姿勢といえます。畑仕事や事務作業を担う複数のスタッフも加わり、家族と二人三脚でメゾンを支えています。
自社畑の面積は5haほどで、年間の生産量は約4万本とされます。決して大規模なメゾンではありませんが、家族の目が行き届く規模を保ちながら、性格の異なる8種のキュヴェを育て上げている点が特徴です。
醸造方針
醸造面でもエルヴェ・コランの参画以降、区画別プレス(pressurage parcellaire)が導入され、区画ごとの個性を醸造の段階から丁寧に見極める体制が整いました。発酵はステンレスタンクで行われ、果実の輪郭をクリアに保ちます。動瓶(remuage)は、特別なキュヴェについては伝統的な手作業(remuage manuel)を用いる一方、それ以外はジャイロパレットも併用し、品質と効率のバランスを取っています。
国際的な評価
近年はGuide Hachette des Vinsやジルベール・エ・ガイヤール、Concours Mondial des Féminalise、Concours des Vins de Franceといったフランス国内外のコンクールで、複数年にわたり評価を重ねています。異なるスタイルのキュヴェがそれぞれの場で選出・受賞していることは、ラインナップ全体の底堅い品質を裏づけるものといえるでしょう。
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