Consulat Palace / コンシュラ・パラスは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Charly-sur-Marneを本拠とするNM / ネゴシアン・マニピュランの銘柄です。
本サイト「シャンパンが好き! - シャンパン専門サイト」は、複数の企業と提携しており、記事内・商品一覧内のリンクを経由してご購入いただいた場合、運営者に報酬が支払われることがあります。読者の方の購入金額に追加負担は生じません。 ※運営者情報・サイトポリシーはこちら

目次

Consulat Palace / コンシュラ・パラス

Consulat Palace

コンシュラ・パラス

コンシュラ・パラス(Consulat Palace)は、シャンパーニュ地方シャルリ=シュル=マルヌを拠点とするネゴシアン・マニピュランが手がける輸出向け商業ブランドです。ピノ・ムニエを主体としたブレンドを柔らかな口当たりに仕上げ、上品な香りも魅力です。

基本情報

地区Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Vallée de la Marne Ouest / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・ウエスト
02310 Charly-sur-Marne / シャルリ=シュル=マルヌ
所在地-
公式サイト-
製造業者種別NM
生産者表記CONSULAT PALACE

商品更新情報

詳細

コンシュラ・パラスは独立した生産者法人ではなく、地元の造り手が公式に登記する複数の商業ブランド名のひとつです。仏政府の企業登記データにも同社の商号として明記されており、同社が輸出市場向けに展開するブランド群の一角を担っています。「Palace」を冠したブランド名は、輸出市場向けの私的ラベル的な性格を持つ命名パターンとみられ、コンシュラ・パラスもその一例です。商品パッケージに記載された製造地表示も造り手本社の所在地と一致しており、一貫した製造体制がうかがえます。現在も海外の複数市場で継続的に販売されている現行ブランドです。

醸造方針

主力レンジは、ピノ・ムニエを主体にシャルドネを合わせるブレンドを基本とし、瓶内二次発酵後に澱とともにじっくりと熟成を重ねて仕上げます。甘みを抑えた穏やかなドザージュにより、酸とのバランスを重視した味わいに仕上げているのが特徴です。ロゼも展開しており、シャルドネ・ピノ・ノワール・ピノ・ムニエを組み合わせる混醸スタイルで、レンジ全体に幅を持たせています。

詳細を閉じる

キュヴェ一覧

画像集