Clément Bertrand / クレマン・ベルトランは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄です。
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Clément Bertrand / クレマン・ベルトラン

Clément Bertrand

クレマン・ベルトラン

クレマン・ベルトランは、モンターニュ・ド・ランス地区プルイイ村を拠点に、隣接するマッシフ・ド・サン・ティエリー地区にも自社畑を持つ独立ヴィニュロンです。テロワールをそのまま映すことを目指し、介入を抑えた造りでシャンパーニュを手がけています。

基本情報

地区Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Massif de Saint-Thierry / マッシフ・ド・サン・ティエリー
村51140 Prouilly / プルイイ
所在地2 Rue de Montigny, 51140 Prouilly (Google Maps)
公式サイトhttps://www.champagneclementbertrand.com/en
Mailcontact@champagneclementbertrand.com
SNS@champagneclementbertrand

詳細

自社畑はプルイイ村を含むモンターニュ・ド・ランス地区と、隣接するマッシフ・ド・サン・ティエリー地区の2つにまたがり、シャルドネ・ピノ・ノワール・ピノ・ムニエの3品種を栽培しています。プルイイ村内の単一区画「ナルセヴィニュ」は南向きの砂質壌土に樹齢45年のピノ・ムニエのみを単一栽培する区画で、自社畑のなかで最も古い「サヴァルド」区画にはピノ・ノワール100%を植えています。

栽培・醸造方針

畑ではHVE(高い環境価値)認証とVDC(シャンパーニュ地方の持続可能なぶどう栽培認証)を取得し、収穫はすべて手摘みで行っています。実を優しく圧搾したのち、ヴィンテージや区画の個性に応じてオーク樽とステンレスタンクを使い分けて醸造し、「テロワールを映す鏡であること」を掲げて介入を抑えワイン自身に語らせる造りを目指しています。ラインナップは、シャルドネ・ピノ・ノワール・ピノ・ムニエをブレンドした「レフレ」、ナルセヴィニュ区画のピノ・ムニエ単一畑から仕立てる「ナルセヴィニュ」、サヴァルド区画のピノ・ノワールを使う赤のスティルワイン「サヴァルド」の3種で構成されています。

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