Krug Clos d'Ambonnay / クリュッグ クロ・ダンボネはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はKrug/クリュッグ(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次

クロ・ダンボネ Clos d'Ambonnay

Clos d'Ambonnay クロ・ダンボネ

ブラン・ド・ノワール ドザージュ:Brut ピノ・ノワール 100%

1766年からの石壁に守られたアンボネ0.68ha、単一区画・単一品種で紡ぐクリュッグ随一の稀少表現

最安値 ¥666,660 〜(750ml) ショップ:ファインワイン
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概要

クリュッグ5代目、レミ&アンリ・クリュッグ兄弟が7年にわたる区画探索の末に選び抜いた、アンボネ村の石壁に囲まれた単一区画。0.68ヘクタールのピノ・ノワールのみを205リットルの小樽で発酵させ、マロラクティック発酵を行わずに仕上げる。クロ・デュ・メニルに次ぐ単一区画・単一品種・単一ヴィンテージのキュヴェで、他より長い熟成を経てリリースされる、凝縮感と力強さをたたえた表現。

詳細

クロ・ダンボネは、クリュッグがクロ・デュ・メニルに続いて世に送り出した、単一区画・単一品種・単一ヴィンテージの2番目のキュヴェである。5代目当主レミ・クリュッグとアンリ・クリュッグの兄弟が、アンボネ村のピノ・ノワールに敬意を表す区画を求めて7年探索し、1991年にモンターニュ・ド・ランス南東斜面の一角を発見した。1766年以来の石壁に囲まれた石灰岩質の単一区画は0.68ヘクタールと小さく、1994年の取得を経て1995年に最初のヴィンテージが仕込まれた。

醸造はクリュッグの哲学「1区画につき1つのワイン」に基づき、この区画のピノ・ノワールのみを仕込む。原酒はすべて205リットルの小さなオーク樽で第一次発酵させ、マロラクティック発酵は行わない。樽は平均30〜40年使用された古樽で、使用に耐えなくなった時にのみ新樽を導入する。発酵期間は収穫からその年の12月末までの短期間にとどめ、他のキュヴェと比べても長い熟成期間を経てからリリースされる。提供温度は9〜12℃が目安とされる。

基本情報
生産地フランス/シャンパーニュ地方/モンターニュ・ド・ランス/アンボネ村
タイプブラン・ド・ノワール、ブリュット(白・辛口)
葡萄品種ピノ・ノワール100%
アンボネ村はずれ、モンターニュ・ド・ランス南東斜面。石灰岩質の土壌、1766年以来の保護壁に囲まれた単一区画。面積0.68ヘクタール
ファースト・ヴィンテージ1995年
提供温度9〜12℃
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生産者情報

Krug / クリュッグ
生産者名
Krug / クリュッグ
地区
Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Vallée de la Vesle / ヴァレ・ド・ラ・ヴェスル
51100 Reims / ランス
概要
クリュッグは、1843年の創業以来、区画ごとに別々のワインを仕込み、それらを組み合わせて一つの味わいを組み立ててきたランスのメゾンです。樽で発酵させたワインと、長く寝かせたリザーヴワインを重ねる独自の手法を、創業家が6代にわたって受け継いできました。複雑さと奥行き、そして長く熟成する力が持ち味です。

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