Henriot Brut Rosé Millésime / アンリオ ブリュット・ロゼ・ミレジメはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はHenriot/アンリオ(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次

ブリュット・ロゼ・ミレジメ Brut Rosé Millésime

Brut Rosé Millésime ブリュット・ロゼ・ミレジメ

ロゼ ドザージュ:Brut

収穫区画ごとに個別醸造したシャルドネとピノ・ノワールへ、黒葡萄の赤ワインを重ねる稀少なロゼ・ミレジメ

最安値 ¥16,500 〜(750ml) ショップ:マリアージュ・ド・ケイ
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概要

アンリオのロゼ・ミレジメは、シャルドネとピノ・ノワールを土台に、黒葡萄から仕立てたスティルの赤ワインを加える「アッサンブラージュ・ロゼ」で造られる。モンターニュ・ド・ランスとコート・デ・ブランのグラン・クリュ、プルミエ・クリュを中心に収穫区画ごと個別に醸造し、ロゼに相応しいと判断された年にのみリリースされる。

詳細

アンリオのブリュット・ロゼ・ミレジメは、シャルドネとピノ・ノワールの2品種のみを用い、ピノ・ムニエを使わない構成が特徴である。黒葡萄から仕立てたスティルの赤ワインをブレンドする「アッサンブラージュ・ロゼ」の手法を採り、色合いよりも香りを見極めるため黒いグラスを用いてブレンドする。ブドウはモンターニュ・ド・ランスとコート・デ・ブランのグラン・クリュ、プルミエ・クリュを中心に収穫され、区画あるいはクリュ単位で個別に圧搾・発酵される。毎年造られるわけではなく、ロゼに相応しいヴィンテージにのみ限定的にリリースされる。

基本情報
生産地フランス・シャンパーニュ(AOC Champagne)
タイプロゼ・スパークリング・辛口・ヴィンテージ(ミレジメ)
葡萄品種シャルドネ、ピノ・ノワール(ピノ・ムニエ不使用)+黒ブドウの赤ワインをブレンド
醸造方式アッサンブラージュ・ロゼ(区画・クリュ単位で個別醸造)
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生産者情報

Henriot / アンリオ
生産者名
Henriot / アンリオ
地区
Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Vallée de la Vesle / ヴァレ・ド・ラ・ヴェスル
村
51100 Reims / ランス
概要
アンリオは、1808年にランスで創設された老舗シャンパーニュ・メゾンです。モンターニュ・ド・ランスとコート・デ・ブランのグラン・クリュ畑を礎に、シャルドネとピノ・ノワールをほぼ半々で組み立てる長期熟成のスタイルを貫き、樽を使わずに磨き上げた繊細でエレガントな味わいで知られます。

アンリオ - ブリュット・ロゼ・ミレジメ 商品一覧

【送料無料】ロゼ ブリュット ミレジメ 2015 アンリオ スパークリング ロゼワイン シャンパン フランス 750ml ピノ ノワール シャンパーニュ 敬老の日
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トスカニー イタリアワイン専門店
¥19,305- 在庫:有
Rose Brut Millesime Henriotアンリオ (詳細はこちら)グランクリュとプルミエクリュのブドウのみを使用し、ロゼミレジメに相応しい年のみ生産します。森のベリーや野イチゴの溌剌としたアロマと、クリーミーなニュアンスがアンリオらしいシャンパーニュに仕上がっています。ピノ ノワールとシャルドネをブレンドしています。750mlピノ ノワール、シャルドネフランス・シャンパーニュシャンパーニュAOC発泡ロゼ他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社ファインズロゼ ブリュット ミレジメ アンリオRose Brut Millesime Henriot生産者情報アンリオ Henriotアンリオ家は17世紀からワイン造りに携わり、200年以上続く家族経営メゾンです。1808年にアポリーヌ アンリオ夫人がメゾン アンリオを設立。ピノ ノワールは創業時のモンターニュ ド ランスの3つのグランクリュ畑に、シャルドネは1880年の5代目ポール アンリオとコート ド ブランのマリー マルゲとの結婚により3つのグランクリュ畑が加わったことで現在の2つの品種をブレンドするスタイルの礎が完成しました。創業者の「テロワールに光を当てる。」という信念に従い、当時から畑の個性を表現するシャンパーニュ造りを一貫して行なっています。2020年から醸造責任者の着任したアリス テティエンヌ女史(ローランペリエでマーケティングを学び、2014年二コラ フィアットにて醸造を担当。2015年からクリュッグでテイスティングと栽培チームを兼任。)主導のもと、持続可能な農業を目指しHVEを取得。自社畑の有機栽培も転換中です。アンリオのスタイルとして、高いシャルドネ比率によるエレガンスさと、スタンダードキュヴェでさえ3年以上の長期熟成によるブドウ本来のアロマを最大限に引き出す事こと、1969年からのリザーヴワインをソレラシステムのように足し続けて使用する永遠のリザーヴや、高い熟成感を持った豊富なリザーヴワイン比率が特徴的です。独自のアッサンブラージュにこだわりを持ち、1年分のブドウだけではその土地本来の個性を表現するには十分ではないとしています。240区画別に収穫しそれぞれの近くで圧搾、最大120ロットまで細分化して醸造を行います。ブドウや畑の個性以外の要素を避けるためステンレスタンクを使用します。近年では原点回帰の概念において、実験的に木樽での発酵を行う等、更にテロワールの表現の追求を続けています。詳細を閉じる