ドラピエが卵型樽熟成の新シャンパン「エクローズ 2012」を発表
シャンパーニュ・ドラピエは、卵型のオーク樽で16年の歳月をかけて開発した「エクローズ 2012」を公開しました。ピノ・ノワール60%とシャルドネ40%のブレンドで、自然な対流を利用した独自の熟成プロセスにより豊かな質感を実現しています。
ニュース内容
シャンパーニュ・ドラピエが、卵型のオーク樽を用いた新キュヴェ「エクローズ 2012」を、約16年の開発期間を経て発表しました。
卵型樽の曲線が生み出す自然な対流効果により、攪拌作業を行わずに澱との接触を維持し、独自の質感とアロマの深みを引き出しています。
2012年ヴィンテージをベースに574本のみ限定リリースされ、25年間木樽熟成させたドサージュリキュールを使用し、無濾過で仕上げられています。
関連メゾン

Drappier
ドラピエ
ドラピエは、1808年の創業以来8代にわたり家族経営を続ける、コート・デ・バールのウルヴィル村のメゾンです。ピノ・ノワールを主体とした濃厚でふくよかな味わいと、亜硫酸を極力抑えた造りで知られ、2016年にはシャンパーニュ地方で初めてカーボンニュートラル認定を取得しました。詳細は「Drappier / ドラピエ」をご覧ください。
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ニュースソース
Drappier unveils Éclose 2012: The oak egg reshaping Champagne in the Côte des Bar
[www.thedrinksbusiness.com : 2026-04-07]
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