Stéphane Riboulot / ステファン・リブーロは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄です。
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Stéphane Riboulot / ステファン・リブーロ

Stéphane Riboulot

ステファン・リブーロ

ステファン・リブーロは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のヴィリエール=サン=ドニ村で三世代にわたり続くヴィニュロン一家が営むシャンパーニュです。自社畑はこの村だけにとどめ、収穫したぶどうのみで仕込む単一品種のキュヴェを軸に、村の個性をそのまま映す造りを貫いています。

基本情報

地区Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Vallée de la Marne Ouest / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・ウエスト
村02310 Villiers-Saint-Denis / ヴィリエール=サン=ドニ
所在地86 Grande Rue, 02310 Villiers-Saint-Denis (Google Maps)
公式サイトhttps://champagne-riboulot.com/
Tel06 83 05 10 18

詳細

自社畑はヴィリエール=サン=ドニ村内にとどめ、ここで収穫したぶどうだけで醸造しています。栽培品種はシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの主要3品種に加え、ピノ・グリやプティ・メリエといった希少品種も植えています。区画によっては除草剤を使わず機械的な土壌管理を行い、単一品種で仕立てる「ピュール・ムニエ」には古樹の区画を充てています。

沿革

当主ステファン・リブーロは、三世代にわたり栽培を続けてきた一家の生まれです。栽培・醸造の専門教育を受けたのち家業に戻り、畑仕事からアッサンブラージュまでを自ら一貫して手がけています。

醸造方針

単一品種のキュヴェを軸に据えているのが特徴です。「ピュール・シャルドネ」はシャルドネ100%、「ピュール・ムニエ」はピノ・ムニエ100%で仕立てます。ロゼは伝統的なセニエ法を用い、アカシア材の樽で醸造する独自の製法を採っています。当主自身の個性を映す「レ・シニャチュール」はピノ・ムニエを主体に、ピノ・ノワールとシャルドネを少量加えるアッサンブラージュで、ブリュットとドサージュなしの2タイプがあります。ラインナップは、この「レ・シニャチュール」と、単一品種・単一区画にこだわる「レ・サンギュリエール」、17世紀フランスの高官ニコラ・フーケの紋章に描かれたリスにちなむ「レ・トラディシオネル」の3レンジで構成されます。栽培面ではHVE(高い環境価値)認証を取得しています。

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キュヴェ一覧

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