Bacarisse / バカリスは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄です。
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Bacarisse / バカリス

Bacarisse

バカリス

バカリスは、モンターニュ・ド・ランスとマッシフ・ド・サン・ティエリーの間に広がるクールセル=サピクール村を拠点に、8つの村に分かれた自社畑でぶどうを育てる家族経営のシャンパーニュです。一部の区画はプルミエ・クリュ格付け地区にもかかり、複数世代にわたる栽培農家の家系が受け継いできました。

基本情報

地区Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Vallée de la Vesle / ヴァレ・ド・ラ・ヴェスル
村51140 Courcelles-Sapicourt / クールセル=サピクール
所在地3 Rue Georges Ronseaux, 51140 Courcelles-Sapicourt (Google Maps)
公式サイトhttps://champagne-bacarisse.com/
Mailchampagnebacarisse@orange.fr
SNS@champagne.bacarisse
Tel03 26 50 12 27
関連銘柄Ronseaux Cordelat

詳細

自社畑の栽培面積は2.60haで、ピノ・ムニエ、ピノ・ノワール、シャルドネをほぼ均等な割合で育てています。3品種がバランスよく揃う畑づくりが、アッサンブラージュの土台になっています。

沿革

祖父母の代からぶどう栽培に従事してきた家族で、1980年代には当主の両親が祖父から商業化を引き継ぎ、「シャンパーニュ・ロンソー・コデラ」の名でシャンパーニュを販売していました。

2011年、オノリーヌ・バカリス(旧姓ロンソー)とミシェル・バカリスの夫妻が家業の経営を引き継ぎ、両親の引退にあわせて「シャンパーニュ・ロンソー・コデラ」としての販売を終えました。2017年には自分たちの名前を冠した「シャンパーニュ・バカリス」として現在のブランドを立ち上げ、2022年には農業経営を担う法人としての体制も整えました。現在はオノリーヌ・バカリスが経営の代表を務め、ミシェル・バカリスは以前携わっていた穀物栽培からぶどう栽培とシャンパーニュ造りへ転じています。

醸造方針

シャンパーニュはブリュット、ロゼ、ドゥミ・セックなど幅広いスタイルを展開し、テンダンス、ロゼ、ブラン・ド・ブラン、プレステージ、バイ・ホノリネといったキュヴェを揃えています。シャンパーニュに加えてラタフィア・ド・シャンパーニュも手がけています。詳細を閉じる

キュヴェ一覧

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