アペラシオン とは

アペラシオン / Appellation

アペラシオンとは、フランスのAOC *1 という法律に基づいた産地の地名(表記)のこと。
和訳すると、名称、 呼称。

AOCに定められた産地ごとの生産条件に則して造られたワインは、その産地名をラベルに記載してよいことになっています。

シャンパンにおけるアペラシオンは「Champange」のみで、ボルドーやブルゴーニュにおける、畑名や、村名のアペラシオンはありません。クリュ / Cru (村)による格付けはありますが、AOCにおけるアペラシオンとは無関係です。

*1 Appellation d'Origine Contrôlée / 原産地呼称統制(法)といい、INAO(Institut National des Appellations d'Origine / 原産地呼称委員会)が決定・管理する法律。フランス農務省が承認しています。

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