シャルル・エドシック、第2回卵マヨ選手権を開催
シャンパーニュメゾン、シャルル・エドシック(ランス)で「卵マヨネーズ選手権」第2回大会を2026年9月18日開催。審査委員長はフィリップ・ミル氏、8名のシェフが出場する。
ニュース内容
要旨
・シャルル・エドシックは、卵マヨネーズ選手権の第2回大会を2026年9月18日にランスのパヴィヨン・シャルル・エドシックで開催する。
・同大会は、シャルル・エドシックと卵マヨネーズ保護協会(ASOM)が「Les Relais du Goût」の一環として共催する。
・8名のシェフが出場し、フィリップ・ミル氏が審査委員長を務め、2025年の初代優勝者トマ・ヴァルロン氏の後継者が選ばれる。
フランス・シャンパーニュ地方ランスのメゾン、シャルル・エドシックは、料理コンクール「卵マヨネーズ選手権」の第2回大会を2026年9月18日にパヴィヨン・シャルル・エドシックで開催する。同大会は、ランス市の美食イベント「Les Relais du Goût」の一環として、卵マヨネーズ保護協会(ASOM)との提携により実施される。シャルル・エドシックはランスに本拠を置くシャンパーニュメゾンで、大会会場となるパヴィヨン(邸宅)を保有する。ASOMは2018年より卵マヨネーズの世界選手権を主催している団体である。今大会には8名の候補者(シェフ)が出場し、審査委員長はフィリップ・ミル氏が務める。審査基準は、卵の火入れ、卵白の食感、黄身の仕上がり、マヨネーズの味の均衡と調味、盛り付けの精度、全体の調和などとされる。優勝者は、2025年の第1回大会でL'Aube des Sensのシェフ、トマ・ヴァルロン氏が獲得した称号を引き継ぐ。関連メゾン

Charles Heidsieck
シャルル・エドシック
シャルル・エドシックは、1851年にランスで創業したシャンパーニュ・メゾンです。若き創業者はアメリカ社交界を沸かせ「シャンパン・チャーリー」と呼ばれました。長期熟成と、多くの年のワインを重ねるブレンドを2本の柱に、豊かでふくよかな味わいを生み出しています。詳細は「Charles Heidsieck / シャルル・エドシック」をご覧ください。
ニュースソース
Philippe Milleが Charles Heidsieckの第2回マヨネーズ卵選手権を主宰
[nouvellesgastronomiques.com : 2026-09-16]
シャンパーニュ地域の卵マヨネーズコンテスト、優勝者決定
[www.terredevins.com : 2026-09-18]