ボー・ジョワにC・アギレラが出資参画、クリエイティブ統括に就任

グラミー賞受賞歌手クリスティーナ・アギレラが、仏エペルネ産シャンパーニュ「ボー・ジョワ」の出資者兼グローバル・クリエイティブ・ディレクターに就任。糖分添加を抑えたキュヴェを掲げる「Bubble Better」戦略の認知拡大を担います。

ニュース内容

要旨
・2026年9月10日、シャンパーニュ・ブランド「ボー・ジョワ」は、クリスティーナ・アギレラ氏が出資者兼グローバル・クリエイティブ・ディレクターに就任したと発表しました。 ・アギレラ氏はブランドの「Bubble Better」のポジショニングを担い、消費者や酒類業界、新世代のシャンパーニュ愛好家への認知拡大を図ります。 ・ボー・ジョワは仏エペルネで生産され、手作業で仕上げた金属装飾ボトルと、糖分の添加を抑えた、または添加しないキュヴェを特徴としています。
2026年9月10日(米ラスベガス)、シャンパーニュ・ブランド「ボー・ジョワ(BEAU JOIE)」は、グラミー賞受賞歌手のクリスティーナ・アギレラ氏が出資者兼グローバル・クリエイティブ・ディレクターとして参画したと発表しました。アギレラ氏は、ツアーが多く活動的な生活を送るなかで飲食に気を配っており、シャンパーニュを好む一方で糖分の多さは避けたいと考えていたことを参画の理由に挙げています。ボー・ジョワは仏エペルネで生産されるラグジュアリー・シャンパーニュで、ラスベガスを拠点とするトースト・スピリッツ社が所有・輸入・販売を担い、米国全土と一部の海外市場で展開しています。ポートフォリオは糖分の添加を抑えた、または添加しないキュヴェで構成され、手作業で仕上げた金属装飾のボトルを特徴とし、ブランドの「Bubble Better」の理念を反映しています。アギレラ氏は同ポジショニングの浸透を担い、消費者、酒類業界、新世代のシャンパーニュ愛好家への認知向上を図ります。同社共同創業者でCMOのブランディス・デイテルバウム氏は、流通拡大を進めながら、シャンパーニュ市場のベター・フォー・ユー領域での地位確立を目指すとしています。米国では主にサザン・グレイザーズ・ワイン&スピリッツと提携しています。

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Beau Joie / ボー・ジョア

Beau Joie

ボー・ジョア

ボー・ジョアは、米国の起業家が2010年代に立ち上げた、フランスに拠点を持たないシャンパーニュブランド。エペルネ産のブドウを用いた低ドサージュのすっきりした味わいと、フランス騎士の甲冑をイメージした銅装飾ボトルという独自の個性で、新しい選択肢を提示している。詳細は「Beau Joie / ボー・ジョア」をご覧ください。

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