バロン・ド・ロスチャイルド「トリプティック2019」発売
シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルドが「トリプティック」2019年ヴィンテージを発売しました。アヴィズ、アンボネ、アイの3グラン・クリュを使用し、瓶内で71か月熟成したエクストラ・ブリュットです。推奨小売価格は103ユーロです。
ニュース内容
要旨
・シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルドは、同じ3つのグラン・クリュを毎年アッサンブラージュするヴィンテージ・キュヴェ「トリプティック」の2019年ヴィンテージを発売しました。
・アヴィズのシャルドネ50%、アンボネとアイのピノ・ノワール各25%で構成され、メゾンで唯一ステンレスタンクのみで醸造・熟成し、瓶内熟成は71か月、ドサージュは5g/Lです。
・推奨小売価格は75clボトルで103ユーロで、メゾンのオンラインショップ、ワイン専門店、CHR(カフェ・ホテル・レストラン)で販売されています。
シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルドは、「トリプティック」2019年ヴィンテージの発売を発表しました。同キュヴェは、補完性を基準に選んだ同じ3つのグラン・クリュを毎年アッサンブラージュする手法が特徴で、メゾンで唯一、ステンレスタンクのみで醸造・熟成されます。バロン・ド・ロスチャイルドはロスチャイルド家の3家系が2005年に共同設立したメゾンで、醸造は2016年からシェフ・ド・カーヴを務めるギヨーム・レテ氏が手がけています。2019年はアヴィズのシャルドネの一部区画が霜の被害を受け、夏はかつてない猛暑と乾燥に見舞われましたが、7月末の降雨で成熟が進み、9月中旬に始まった収穫は量は控えめながら高品質となりました。構成はアヴィズのシャルドネ50%、アンボネのピノ・ノワール25%、アイのピノ・ノワール25%です。ステンレスタンクでの発酵後に澱とともに9か月間熟成し、瓶内熟成は71か月に及びます。ドサージュは5g/L(エクストラ・ブリュット)です。推奨小売価格は75clボトルで103ユーロで、メゾンのオンラインショップ、ワイン専門店、CHR(カフェ・ホテル・レストラン)で販売されています。推奨サービス温度は10〜12℃で、甲殻類やソースを使った家禽料理との組み合わせが提案されています。関連メゾン

Barons de Rothschild
バロン・ド・ロスチャイルド
バロン・ド・ロスチャイルドは、ロスチャイルド家の3つの家系が共同で設立したシャンパーニュ・メゾンです。本社をランスに置き、醸造はコート・デ・ブランのヴェルテュで手がけます。シャルドネを軸に、控えめなドサージュと長い熟成で澄んだ味わいを描き出します。詳細は「Barons de Rothschild / バロン・ド・ロスチャイルド」をご覧ください。
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ニュースソース
REIMS : Œnologie - La Maison Rothschild dévoile Triptyque 2019, son champagne signature - Presse Agence
[presseagence.fr : 2026-09-09]
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