モエ・エ・シャンドン、全米オープンに新カクテル「モエ・サーブ」投入
モエ・エ・シャンドンは全米オープンテニス公式シャンパーニュとして3年連続参画し、新カクテル「モエ・サーブ」を提供。専用バー「クラブ・ド・テニス」も新設された。
ニュース内容
要旨
・モエ・エ・シャンドンは全米オープンテニス選手権の公式シャンパーニュとして3年目の参画となる。
・新カクテル「モエ・サーブ」は氷を用いる「モエ アイス アンペリアル」にライムを合わせ、テニスボール缶を模した専用容器で提供される。
・会場内に新設された「クラブ・ド・テニス・バー」では、モエ アンペリアル ブリュットやネクター アンペリアル ロゼなども提供される。
モエ・エ・シャンドンは、2026年8月26日から開催される全米オープンテニス選手権において、公式シャンパーニュとして3年連続で参画することが明らかになった。同社は新たに、シャンパーニュカクテル「モエ・サーブ」を発表した。「モエ・サーブ」は、氷での提供を想定して造られたキュヴェ「モエ アイス アンペリアル」に生のライムを合わせたオーダーメイド式のカクテルで、テニスボール缶を模した専用容器で提供される。「モエ アイス アンペリアル」はピノ・ノワール40〜50%、ピノ・ムニエ30〜40%、シャルドネ10〜20%のアサンブラージュで構成される。会場内のUSTAビリー・ジーン・キング国立テニスセンターのフードエリアには新設バー「クラブ・ド・テニス・バー」が設置され、「モエ アンペリアル ブリュット」「ネクター アンペリアル ロゼ」、ゴールドゴブレットで提供される「モエ ミモザ」も楽しめる。また同カクテルは、ニューヨーク市内のElectric Lemon、St. Regis NYC、Hard Rock Hotel、Gansevoortなどでも提供される。関連メゾン

Moet & Chandon
モエ・エ・シャンドン
モエ・エ・シャンドンは、1743年にエペルネで創業したシャンパーニュ・メゾンです。シャンパーニュ地方で最も広い自社畑を持ち、そこから生まれる多彩な原酒を組み合わせることで、フルーティーで親しみやすい味わいを届けています。現在はLVMHグループの傘下にあります。詳細は「Moet & Chandon / モエ・エ・シャンドン」をご覧ください。
ニュースソース
A New Champagne Cocktail at the U.S. Open
[www.winespectator.com : 2026-08-26]
US OPEN | Moët & Chandon
[www.moet.com : 2026-08-26]
Watch Out, Honey Deuce—the Moët Serve Is Taking Over the US Open
[www.esquire.com : 2026-08-25]
US Open Moët Serve Champagne Drink Debuts - Delish
[www.delish.com : 2026-08-15]
Honey Deuce? Honey, Don't! There's a New Champagne Cocktail at the U.S. Open
[www.winebusiness.com : 2026-08-27]
Tennis Tournament Champagne Sponsorships - Trend Hunter
[www.trendhunter.com : 2026-08-05]