テルモン、有機シャンパーニュ国際コンクールで最高賞受賞

メゾン・テルモンの「レゼルヴ・ド・ラ・テール(オーガニック)」が、グローバル・オーガニック&ヴィーガン・ワイン・マスターズ2026で最高位マスター・メダルを受賞。ロゼも金賞を獲得した。

ニュース内容

要旨
・メゾン・テルモンの「レゼルヴ・ド・ラ・テール(オーガニック)」が、国際コンクール「グローバル・オーガニック&ヴィーガン・ワイン・マスターズ2026」で最高位「マスター・メダル」を受賞した。 ・同メゾンの「レゼルヴ・ド・ラ・テール ロゼ」も同コンクールでゴールド・メダルを受賞した。 ・テルモンは自社畑と契約農家畑の70%で有機栽培を実施しており、2031年までに全畑を有機・リジェネラティブ農法へ転換する計画を進めている。
レミー コアントロー ジャパンが取り扱うシャンパーニュ・メゾン、テルモンの「レゼルヴ・ド・ラ・テール(オーガニック)」が、『The Drinks Business』誌創設の国際コンクール「グローバル・オーガニック&ヴィーガン・ワイン・マスターズ2026」で最高位「マスター・メダル」を受賞した。「レゼルヴ・ド・ラ・テール ロゼ」もゴールド・メダルを獲得した。審査はマスター・オブ・ワインらによる国際審査団が、ワインのスタイルと価格帯のみを基準に実施した。テルモンは1912年創業のシャンパーニュ・メゾンで、2021年から環境プロジェクト「母なる自然の名のもとに」を掲げ、畑の有機・リジェネラティブ農法への転換を進めている。受賞した「レゼルヴ・ド・ラ・テール III」は100%有機栽培ブドウを使用したキュヴェで、2020年産と2021年産をブレンド。ロゼは2022年産を主体に構成されている。現在、自社畑と契約農家畑の70%で有機栽培を実施しており、2025年にはシャンパーニュ・メゾンとして初めてリジェネラティブ・オーガニック認証(ROC™)を取得した。2031年までに全畑の有機・リジェネラティブ農法への完全転換を目指している。

関連メゾン

Telmont / テルモン

Telmont

テルモン

テルモンは、1912年にダムリー村で創業したシャンパーニュメゾンです。畑を守る哲学「イン・ノミネ・テラエ」を掲げ、2025年にはシャンパーニュハウスとして初めてリジェネラティブ・オーガニック認証を取得するなど、自然と共生する造りを実践しています。詳細は「Telmont / テルモン」をご覧ください。

関連キュヴェ

ニュースソース

関連キュヴェ