シャンパーニュEPC、France Galop公式パートナーに

シャンパーニュEPCがフランス競馬統括団体France Galopと4年間の公式パートナー契約を締結。6月14日のプリ・ド・ディアヌで没入型カルーセルバーをお披露目。

ニュース内容

三行要約
・シャンパーニュEPCは2026年5月、France Galopと4年間の公式シャンパーニュパートナー契約を締結した。 ・コラボレーションの目玉として、カルーセル型の没入型体験バーが設計され、6月14日シャンティイ競馬場のプリ・ド・ディアヌ・ロンジンでお披露目される。 ・EPCはパリ・ロンシャン、ドーヴィル、シャンティイなど主要競馬場での展開を通じ、体験型シャンパーニュ戦略をさらに拡大する。
シャンパーニュEPCは2026年5月7日、フランス競馬統括団体France Galopとの4年間にわたる公式パートナーシップ締結を発表した。このパートナーシップにより、EPCはFrance Galopの公式シャンパーニュブランドとなる。 France GalopはパリLongchamp、シャンティイ、ドーヴィル、オートゥイユ、サン=クルーなどフランスを代表する複数の競馬場を管理・運営する機関であり、プリ・ド・ディアヌ・ロンジンやカタール・プリ・ド・ラルク・ド・トリオンフといった国際的な主要競走を主催している。 パートナーシップの主要施策として、EPCはカルーセル(回転木馬)型の体験型バーを新たに開発した。このバーはFrance Galopのイベント専用に設計され、没入感のあるデザインと演出を特徴とする。初披露は2026年6月14日、シャンティイ競馬場で開催されるプリ・ド・ディアヌ・ロンジンにて行われる予定である。 France Galopのコマーシャル・マーケティング・オペレーション担当ディレクターであるLaurent Dupont氏は、両者がそれぞれの分野でフランスの文化遺産と生活芸術に貢献しており、競馬場においてシャンパーニュが祝祭の場面に欠かせない存在であったことを強調した。EPC共同創業者のEdouard Roy氏は、両者が卓越性への要求とコードの刷新という意志を共有していると述べた。 EPCはすでに著名なサーキット等での展開実績を持ち、今回のパートナーシップは同社の体験型・没入型シャンパーニュ戦略のさらなる拡大と位置づけられる。同社はヴィニュロン(栽培農家)との協働モデルと品質基準を維持しながら、競馬の世界を超えた新たな市場への展開も視野に入れている。

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EPC / イーピーシー

EPC

イーピーシー

イーピーシー(EPC)は、産地ごとに異なる契約生産者と手を組んで仕上げる「調達型」を核としながら、2025年老舗メゾン買収を機に自社畑を持つ体制へも移行したシャンパーニュブランド。ラベルに産地・収穫年・生産者名を明記し、キュヴェごとの個性をそのまま楽しめるトレーサビリティの高さが持ち味。詳細は「EPC / イーピーシー」をご覧ください。

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