2020年シャンパーニュ出荷量18%減 日本は28%の大幅下落

新型コロナウイルスの世界的流行を受け、2020年のシャンパーニュ出荷量が前年比18%減少しました。世界3位の輸出市場である日本向けは28%減と深刻な影響を受け、ロックダウンや飲食店閉鎖による祝祭需要の消失が主な要因となっています。

ニュース内容

2020年のシャンパーニュ世界総出荷量は前年比18%減となり、出荷額ベースで約10億ユーロの損失を記録した。 主要輸出市場である日本への出荷量は、世界平均を大きく上回る前年比28%減と大幅な落ち込みを見せた。 世界的なロックダウンや飲食店の営業制限、集会の禁止により、シャンパーニュの主な消費機会である祝祭需要が消失したことが背景にある。

ニュースソース

シャンパン20年出荷18%減
[this.kiji.is : 2021-01-27]
シャンパン20年出荷18%減
[www.nishinippon.co.jp : 2021-01-27]
2020, une année sombre pour le Champagne
[www.lsa-conso.fr : 2021-01-26]