チェックしておきたいワインコンクール

チェックしておきたいワインコンクール

世界では大小様々なワインコンクールが各地で開催されており、シャンパンのカテゴリーがあるものも多く存在します。コンクールの結果は賛否両論あり、それがすべてではありませんが、結果を知ることはよいシャンパンと出会う、よい機会であることは間違いありません。

ここでは、特に有名なワインコンクールを6つ、さらに日本で開催されているものをひとつ紹介します。各ホームページで過去の結果を見ることが出来るので、シャンパン選びの参考にしてみてください。

Concours general agricole de paris
パリ農産物コンクール

130年以上の歴史を持つ由緒あるコンクール。金メダル獲得確立はわずか8%という非常にハイレベルなコンクールです。
毎年2月開催、出品は1万本以上、メダル獲得確率は20%、開催日数3日間ブラインドで一日あたり500人のプロフェッショナルが試飲、審査します。
url : http://www.concours-agricole.com/


Concours des Grands Vins de France
フランス高品質ワインコンクール(通称:マコンワインコンクール)

ブルゴーニュのマコンで行われるワインの見本市の一環として開催されるワインコンクール。ギネスブックにも登録された世界最大級のワインコンクールです。
毎年5月開催、出品は1万本以上、メダル獲得確率は27%、2000名もの審査員によってクラス別に厳しく審査されます。
url : http://www.concours-des-vins.com/


Vinalies Internationales
ヴィナリ国際ワインコンクール

1995年からフランス醸造技術者協会の主催で開催される国際ワインコンクール。例年、世界中の100以上のワイナリーから2000点以上のワインが出品されています。
url : http://www.vinalies-internationales.com/


Concours Mondial de Bruxelles
ブリュッセル国際コンクール

ベルギー政府が監査する由緒あるコンクールの1つ。1994年より毎年4月初旬にブリッユセルにて開催されています。2000年には27カ国から2709本の参加があり、そのうち775種類のワインが賞を獲得しました。審査員は120名。
url : http://www.concoursmondial.be/


International wines & spirits competition
国際ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション

1969年にロンドンで創設され、歴史と権威を誇る世界的な酒類コンペティション。世界の優れたワイン、スピリッツ、リカーを認定・紹介し、 品質向上と市場拡大に寄与することを目的とし、歴代の会長には業界の権威と呼ばれる多くの人々が就任しており、「世界で最も古く、最も権威のあるコンペティション」として認知されています。
url : http://www.iwsc.net/


Chardonnay du Monde
シャルドネ・デュ・モンド

「Reveu des Oenologue」というワイン醸造専門雑誌主催で、1993年より、フランス・ブルゴーニュ地方マコン近郊で毎年開催されるコンクール。世界中からシャルドネによるワインが出品されます。
url : http://www.chardonnay-du-monde.com/


Japan Wine Challenge
ジャパン・ワインチャレンジ

1984年に英国で開催されている世界最大規模の国際ワインコンクールが、1998年より日本で開催し、第3回となる2000年より「ジャパン・ワイン・チャレンジ」という名称で毎年開催されています。例年1200~1600銘柄のチャレンジがあり、2001年は1400本が出品され、7本がトロフィーを、4%が金賞、16%が銀賞、21%が銅賞を受賞。今日では、アジアにおける最大規模のワインコンクールとなっています。
url : http://www.japanwinechallenge.com/